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えぴそーど6 終淵に立つ最強の竜です

ルーネ「世の中には性転換というネタがあり、さらには性格反転や兄弟姉妹逆転など、本来の流れをあえて乱すことによってネタとする例が多々存在する」
月羽「うんうん」
ルーネ「というわけで私達もやってみよう。性格反転」
月羽「え、いきなり?」
ルーネ「月羽ちゃん、やろうよ~」
月羽「え、ええと……ま、まあいいけど。ルーネってば物好きだね」
ルーネ「む。月羽が言うとなんかすごくバカにされてる気がする」
月羽「だってルーネちゃん、いつも私のことバカにしてるじゃない……」
ルーネ「ともかく、やり方がわからない」
月羽「せっかく頑張ったのに……」
ルーネ「というわけで例を見てみよう」
月羽「え?」


DQNになったあの子の、完璧超人だったお姉さん初登場。


フィアノセット中
???「うーん、このくらいで大丈夫かな。人様の前に出るらしいしもうちょっとちゃんと……」
フラウ「そのくらいでいいと思うよ。もうカメラ的な何か回してるし」
???「えっ!? わ、わかりましたっ!」

ごめんなさいごめんなさいごめんなさい……
フィアノ「は、始めまして、フィアノです! 先ほどはごめんなさいっ、間に合わなくて……」
フラウ「いつもの私だよー。画面の外側辺りにいるよー。決して手抜きじゃないよー」
フィアノ「そ、そんなのでいいんですか?」
フラウ「いいのいいの。彼女に膝枕されながら人様に挨拶したツワモノもいるんだから」
フィアノ「は、はぁ……それは……そうですか……」
フラウ「ともかく、今日はタイトル通り、本気エミドラ討伐レポート2回目(画像付き)だよ」
フィアノ「ミナファさんから三枚ほど写真を預かってます! まずこちらです!」
エミドラ戦
(※クリックでフルサイズ)
フィアノ「ふわー、飛んでますね」
フラウ「黒狼のでかさがよくわかる……そして当たり前ながらミス連発」
フィアノ「当たらないですねー」
フラウ「一応、S.HITは443あったはずだけど、ディビかかっても命中率2割くらいだったなぁ」
フィアノ「見てたんですか?」
フラウ「荷物の中からね。恐ろしかったよまったく」
フィアノ「た、大変でしたね……」
フラウ「うーん……まあ、うん」
フィアノ「……? えっと、次の写真いきますね」

エミドラ戦2
(※クリックでフルサイズ)
フィアノ「わずかに見える50ダメージは……」
フラウ「ドッペルのショックだろうね。ご主人さまが当てた時もそのくらいのダメだったけど」
フィアノ「それにしてもなんだか人が少なめですね」
フラウ「右下の画面外の辺りで、ドレインでまとめてやられた人達が立て直し中だと思う」
フィアノ「な、なるほど~」

エミドラ戦3
(※クリックでフルサイズ)
フィアノ「最後の写真、ですが、ダークライトの影響で少々暗いですね」
フラウ「まあこればかりはね。良い感じにダメージも入って、形が出来てきた辺りだね」
フィアノ「そういえば、結局勝敗はどうなったんでしょう?」
フラウ「勝ったよ。討伐時間は約1時間。人数は40人ほど」
フィアノ「わあ、おめでとうございます!」
フラウ「ドレイン対策さえしっかりすればよゆー(多分)ってのがわかってたから、今回は隔離じゃなくて本体PTに入ってがんばってみたようだよ」
フィアノ「えと、活躍出来たんですか?」
フラウ「活躍とは言えないねぇ。ただのドレインのエサというわけでもなかったけど」
フィアノ「というと?」
フラウ「まず、ディビありなら無双で約50ダメが2割ほど当たったから、無双一回につきおおよそ100ダメ。加えて、挑発を使った誘導も若干効果はあったはず」
フィアノ「なるほど……でも、無駄じゃなかったならよかったです!」
フラウ「S.HIT500くらいとディビがあれば当たるかもしれないけど……超好条件だなー」
フィアノ「どうすれば出来るんでしょう?」
フラウ「DEX110とコンセ5とDEX高めの魂三つは前提。出来れば右手と左手と胸アクセでSTR>DEX型。あとはラウズメンタルかけてもらえばいくかな」
フィアノ「おおー」
フラウ「ECOSimで計算してみたところ、限界まで条件を整えれば600到達出来るね」
フィアノ「おおおー!」
フラウ「まあそこまでしないと当たらない時点でおかしい気はするケド」
フィアノ「あう」



フラウ「というわけでまあ、いつも通りの熱戦でしたよと」
フィアノ「ええと、ミナファさんから一応コメント預かってます」
フラウ「ほほう」
フィアノ「読みますね。『いつかあの顔にまともな一撃ぶち込めるくらいに強くなりたいもんだね。ドミ界の謎の少年も負けっぱなしは悔しいし、いつかこいつらとまともに渡り合える日が来たらいいなぁ。あと、デザイン的に両手槍が欲しくなってきた。でも装備出来ない。一時的でいいから騎士になりたい』
だそうです。騎士に憧れてるんですね」
フラウ「単に槍も使いたいだけだろうけど。どうせ騎士だったら、剣士になって両手剣黒狼使ってみたいー、とか、片手槍まで本気エミドラとか鬼畜ー、とか言ってたに違いない」
フィアノ「あはは……」



フィアノ「さて、そろそろ締めですね」
フラウ「(そろそろボロを出すに違いない)」
フィアノ「皆さん、私の拙い司会でしたが、ご静聴ありがとうございます」
フラウ「まあ、とりあえず本気エミドラレポートはこんなものかな」
フィアノ「今日は友達のミァルちゃんと一緒だったはずなのですが、事情があるそうで私だけになってしまいまして……って、余計な話でしたね。すみません」
フラウ「さー、締めようかー!」
フィアノ「皆さん、ありがとうございました。またよろしくお願いします」
フラウ「(……って、ボロが出ないな)」
フィアノ「フラウさん。収録終わったら、うちでご飯食べていきませんか?」
フラウ「あ、うん。いただきます」
フィアノ「じゃあ待ってて下さいね~。カメラわからないのでお任せします~」
フラウ「はいはい、了解ー」
カチャカチャ。
フラウ「……あれ、オチ無しですか?」



追伸。
ミナファです。戻ってきたフラウが、不味かった不味かったと嘆いています。
今日はちょっとフィアノちゃんに任せて見たのですが……失敗したのでしょうか?
もし収録内容に不備があったようでしたらすみません。
ああ、あと、フィアノちゃん、何も知らないように話してましたね。
まあ寝てたフィアノちゃんを黒狼に憑依させて持って行ったんですが。
ずっと寝てたんでしょうね。こっそり起きてることもなく。
途中で飛び起きると思ってたので意外でした。
でわでわー。



えぴそーど 6(みっつあつまるとけもののすうじ)   了

テーマ : エミルクロニクルオンライン
ジャンル : オンラインゲーム

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