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えぴそーど9 剣は愛を切り開く

ルーネ「なんと、だらだら編一ヶ月放置の危機です」
月羽「ああ、いくらなんでもこれは……!」
ルーネ「この事態を重く見た管理人さんとスタッフ一同は緊急招集をかけました」
月羽「しかし事情を教えても誰も聞く耳は持たず!」
ルーネ「HPメインだしいいじゃん、と、今までの面子は揃ってどこかへ……」
月羽「万事休すかと思われたその時、救世主来る!!」
ルーネ「軽やかな旋律と共に現われる彼女は、果たして光を齎してくれるのか……」
月羽「怠慢と言う名の闇に捕らわれた皆を救うため、彼女は立ち上がる!」
ルーネ「唯一戦場に残った、桃色の小さな勇者と共に……」
月羽「さあ、ゆけ! その輝きと旋律で世界(ブログ)を救うのだ!」

月羽「……ところでスタッフって誰?」
ルーネ「私と月羽」
月羽「少なっ!!」


まあ、落書き公開とかで穴埋めしてもよかったんですがね。
気が向いたので今まで何かと出番が無かった彼女を連れて来ました。
ところで私はもうダメかもしれない。わかってたけど。



???「ここ……ですよね」







久しぶりのマイホーム

ミァル「はぁ~、なんだか久々過ぎて緊張しちゃいますね~」
フラウ「家の前で立ち止まってると不審者っぽいよ?」
ミァル「!! す、すみません~! えっと……」
フラウ「まあでも久しぶりだねー。ぐだぐだ編も初登場だし、元気してた?」
ミァル「…………すみません、どちら様でしたっけ?」
フラウ「………………」
ミァル「………………」
フラウ「ミナファの憑き猫のフラウだよ。なぜか万年怪我役の」
ミァル「ああ~、ボロボロさん」
フラウ「ボ、ボロボロ……」
ミァル「あ、そうだ。ボロボロさん、一曲聞いてもらえますか?」
フラウ「唐突だね……いいけど」
ミァル「ありがとうございます♪ 久々に来たんでちょっとBGM変えちゃおうかと♪」
フラウ「なるほど、ゲリラライブ。みんな驚くだろうねー。管理人さんは気付かないだろうけど(普段BGMオフだし)」
ミァル「管理人さんって鈍いんですね~。……それじゃあ、鈍(ドン)さんで!」
フラウ「確かにここのドン(ボス)みたいなもんだけど……」
ミァル「キョウさんとノロさんと看板さんにも聞いてもらえたらよかったんですけど~」
フラウ「最後の一人はなんとなくわかるけど……前の二人は」
ミァル「戦闘狂なのでキョウさんと、お惚気さんなのでノロさんですよ~」
フラウ「(ミナファと夜陽! ってか天然毒舌あだ名っ子!)」
ミァル「ではそろそろ一曲行きますよ~♪」
フラウ「お姉さん、キミだけはここでもまともな子だと信じてたのに……」

マイホームライブ

ミァル「~~~♪ ~~♪ ~~~~~♪♪」
フラウ「(こうして演奏してるだけなら優しげで可愛いあのミァルちゃんなのに……)」
ミァル「~~~っ♪♪♪   ……ふう、ありがとうございました~♪」
フラウ「相変わらず声綺麗だねー。ぱちぱちぱち」
ミァル「いつかララさんと共演するために、色々気を使ってるんです~」
フラウ「やっぱりララさん好きなのね」
ミァル「いつかボロボロさんにも、私達の共演聴かせて上げますね♪」
フラウ「うん、楽しみにしてるよ」



マイホームトーク

メイ「おや久しぶりやね。おかえり、ミァルはん」
エア「おかえりなさいませ、ミァル様」
ミァル「ただいまです、関西ちゃん、メイドちゃん!」
メイ「またドストレートなあだ名で……」
エア「私は……確かにメイドと言われればメイドなのでしょうか?」
フラウ「多分近いものはあるよ……ってか二人ともいいあだ名だねぇ……」
メイ「他の人はどんな風に付けられたん?」
フラウ「かくかくしかじか」
メイ「……まあ、確かにフラウはんはボロボロにされること多いな」
エア「ミナファ様は、戦闘狂とは言いませんがバトルマニアですしね」
メイ「夜陽はんの惚気もホンモンやし、ウェノアはんはすっかり看板娘やからなぁ」
エア「言い得て妙、というところでしょうか……」
フラウ「納得しちゃうんだね二人とも……」

ミァル「少年さん、少女さん、始めまして~」
フラウ「ああそれ良く出来た作り物だから喋らn……」
メイ「一応喋るんやけどね」
フラウ「そうなの!?」
メイ「裏のボタンを……ぽちっとな」
少年「ワレワレハ、DEM星人ダ」
フラウ「片言宇宙人!? ってかDEM星人って何!?」
少女「手ヲ上ゲロ。サモナクバ射殺サレルゾ」
フラウ「されちゃダメだよ!? してもダメだけど!!」
メイ「ええツッコミやね。またスキルアップしたんとちゃう?」
エア「もう私達では追い付けない領域ですね……」
ミァル「わー♪ 扇風機さんと自爆さんですね!」
フラウ「扇風機……なんで斜め上に行きたがるんだろう」
メイ「芸人ならそれが常識やろ」
フラウ「ミァルちゃん芸人じゃ……あ、歌は芸かな……もうどうでもいいや……」
メイ「!! フラウはん、高等技術の丸投げを使えるんか!?」
エア「本当に成長……いえ、進化したんですね」
フラウ「ああ、ツッコミの割合少なすぎだよ……助けてヘルプミー……」


???「ただいまぁーーー!!!!」


フラウ「(救世主(メシア)到来!!??)」
ミァル「おや? 誰でしょう~?」
エア「声から察するに……ミナファ様でしょうかね」
ミァル「あ、キョウさんですか」
メイ「扉越しでもよう聞こえる。元気やねー」
フラウ「多分攻防戦済ましてドミ界帰りかな」
ミァル「やっぱり戦うの大好きなんですね~」
メイ「間違ってると言い切れない辺りがアレやな……」
エア「まあ、その……ミナファ様はちゃんと分別を持ってますから」

バトルコート+勇者ブーツ+狼耳+剣鞘

ミナファ「ただいまー、なんか庭の音楽変わって……ってミァルちゃん久しぶりー」
ミァル「おかえりなさいです、キョウさん♪」
ミナファ「キョウ……?」
フラウ「かくかくしかじかで……」
ミナファ「あー、ミァルちゃんもネジ抜かれたか」
ミァル「私ネジなんて付いてませんよ~?」
ミナファ「ううん、こっちの話」
ミルフィ「お帰りなさい♪ なんだか凛々しい姿してますね今夜いえこれから私と」
ミナファ「剣聖奥儀・百鬼哭」
ミルフィ「あああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ…………♪」
フラウ「……なんか喜んでたような」
ミナファ「いや、悦んでたんだよ。ヘンタイに用は無い」
メイ「なんかミナファはんがまともに見えるで!!」
ミナファ「どういう意味っ!?」
フラウ「よかった……ご主人さま……私を助けてヘルプミー」
ミナファ「えーと……」
エア「かくかくしかじかでまるまるうまうまなことになっているんです」
ミナファ「なるほど…………フラウ」
フラウ「あれ、なんか嫌な予感……」
ミナファ「狩剣奥儀・斬撃無双!」
フラウ「いやぁぁぁぁぁぁなんでぇぇぇぇぇ!!!!」
ミナファ「――フッ」
フラウ「あれ、痛くな……っきゃあぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
メイ「なっ……なんやこの技術は!?」
エア「服だけ斬るなんて、あの連撃をそれほど精密に……!?」
ミナファ「百鬼哭習得までの約1か月強、磨き続けたこの技術に偽りなし」
ミァル「か、カッコイイです……」
ミルフィ「素晴らしいですミナファさん、いえ、ミナファ様!」
フラウ「技術の使いどころがちがぁぁぁぁぁぁう!! ってかなんで私剥かれたの!?」
メイ「あれや、不幸には不幸を重ねんと」
エア「ボロボロさんだから、ボロボロにすべきだと判断したのでは?」
フラウ「ひどい……もう何も信じられない……」
エア「フラウさん……おいたわしや」
フラウ「ふふふ……私は孤独な戦士……うふふふふふふふふふふふふf」
メイ「アカン、逝ってしもた」
エア「これは放置の方向ですかね……」
メイ「せやな……向こうもなんか変なことになってきてるし」

ミァル「カッコイイです! 惚れましたキョウ様!! 一生付いていきます~!!」
ミルフィ「その素晴らしき剣技で私の服も裂いてくれて構わないんですよ!!」
ミナファ「あれ、なんだろう……せっかくカッコ良く決めたのに何か……」
メイ「とりあえず片方は剥いてやったら満足するんちゃう?」
エア「ミァル様は……どうしたらいいんでしょうね?」
メイ「ミナファはん、とりあえず二人とも剥いでまえ。そしたらきっとなんとかなるで」
ミナファ「えぇぇぇ……」
ミァル「キョウ様ぁ~♪」
ミルフィ「ぜひその妙技を私めにも味あわせてください!」
メイ「もうなるようにしかならん。行くんや!!!」
ミナファ「えーい、もう! 究極奥儀・斬撃乱舞!!」
ミァル・ミルフィ「きゃぁぁぁぁぁぁぁ♪」
フラウ「私は独り……うふふふふふふふふふあはははははははははははぎゅっ」



メイ「フラウはん踏まれた……あー、押し倒された。もうダメやな」
エア「ミナファ様がですか?」
メイ「いや。管理人はんの頭が……ってうぉ! 居たんか看板はん」

ウェノア「『ミナファはグラヴィティと無拍子で辛くも脱出しました』」
くるっ(看板を裏返した音
ウェノア「『映像化してお伝え出来ないのが大変残念なお話でした』」


えぴそーど9(\(^o^)/)    了

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