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えぴそーど12  勇気と希望と夢の中

月羽「本日は番組を変更して、99防具イベントについてやりまーっす」
ミァル「私のレポートはいつでも出来ますから~。それにミナファさんの艶姿も拝めますし」
月羽「艶姿とは言わないと思いますよ……? 」
ミァル「ひらひらと舞うスカートの中! 純白のニーソが生み出す絶対領域! 肩当ての上に覗く華奢で力強い肩! どうです!」
月羽「どどどどうと言われても……ル、ルーネちゃん助け……あれ?」
ミァル「あ、本日のイリスカードどうぞです~」
月羽「え? ええと、あ、はい……」

「結城 望」2009_09_21

イリスカード第3弾 ECO×アクエリアンエイジ
No.AC03-0010 EXイリスカード『結城 望』

月羽「ECO×アクエリアンエイジのパッケージで実装された新イリスカード! 誰だか知らないけど優しさと憂いを帯びたような少女、結城望さんのカード!」
ミァル「可愛い子ですね~。ミニスカと腋出しはなかなか高ポイントですよ。ピンク色のショールも実にグッドです!!」
月羽「セリフとアビリティの響きからすると、テレパシーっぽい能力を持った子なのかな? 漢字名の人物系カードは今までなかったから新鮮ですね」
ミァル「この可愛らしい服装は実に人気で、同時実装されてる『結城望の服』は、レアということもあり30Mを超える高額で取引されたりしています~」
月羽「アビリティベクトル『トレスパス』はガード率とクリティカル率が上がるアビリティ。でも別のアビリティと重複すると、効果が高いものだけ適用になってしまうので注意」
ミァル「公式の説明にあった、最も高い効果のみが適用、というのがここでハッキリと形になりましたね~」

月羽「……ところで、どうしてミァルさんがパートナーを勤めてるんでしょう?」
ミァル「私はミナファさん以外のパートナーになる気はありませんよ?」
月羽「いえ、そういう話ではなくて……」
ミァル「ルーネさんでしたら、向こうで“茶の間”とやらの仕込みをしてましたよ?」
月羽「ええーーー!? 私も出るのに! ルーネちゃん私もーーー!!」

ミァル「行ってしまいました~……まあ可愛い女の子はいくら居ても困りませんけど」


< ><●>

ミナファ「さー、カオスな飛空挺からお伝えする本日の話題は――――」
フラウ「(また本当にカオスな……ファントム玄関マット)」

白き剣帝、降臨

ミナファ「挑め、エミルドラゴン・アニマ!! 秘めたる力、99防具!!」
ミルフィ「素敵です、ミナファ様!!」
フラウ、エア、メイ、シノ、クリム、マリネ、ココ、ナナ、ペリドット
「おめでとー!!」
ミナファ「わぉ!? 珍しくみんな喋った!」
メイ「監督はんがめんどくさがって出さんだけや。いつもだって適当に雑談しとるで」
エア「私達はいらないこ……いらないこ……」
マリネ「まあ遊んでられるから気楽でいいけどねー」
ココ、ナナ、クリム「ねー♪」
シノ「それにわたくし達が揃って喋ると」
ペリドット「それだけで尺が長くなる」
フラウ「というわけで苦労に巻き込まれるのはいつも私の役なのです。くすん」
ミナファ「大変だねぇ……」
ミルフィ「そんなことよりミナファ様の話をしましょう。しましょう」
エア「大事なことなので(ry」
フラウ「じゃあ本題入ろうか-」



ミナファ「というわけで99防具取ってきました。帰り際に一枚撮ってきたよ」

剣帝白竜ベストショット

ミナファ「かっこいいポーズ」
フラウ「おおー、普通にいいね」
ミルフィ「かっこいいです、ミナファ様!!」
ミナファ「尻尾がマントを貫通するのはもはやドミニオンの宿命でしょう」
フラウ「悲しいけどこれ仕様なのよね」
ミナファ「どう? 少年君もかっこいいと思うよね?」
ミルフィ「そして麗しいです!」
フラウ「人形に話しかけても……というかご主人様、下着見えそう」

少女「…………」

カチャッ
ミナファ「オーケー、嫉妬でデッドはNGだ」
ミルフィ「それ以前にミナファ様の下着をアイマスク男が見るなんて許しません!!」
バンッ
メイ「アイマスクやったら見えないやないか……って遅かったか」
フラウ「というか人形……」
メイ「そういう設定や」
フラウ「え……」
エア「そういう設定ですわ」
フラウ「ええー……」
??A「大変遺憾ですが今回ばかりはミルフィに同感です!!」
バンッ
??B「ソリッドオーラ」
フラウ「この声は……」
ミナファ「誰だっ! って――」

見た目は天使中身は変態

ミナファ「だれーーー!?」
ミァル「呼ばれなくても駆けつける清純天使ミァルちゃんです!!」
ミルフィ「変態天使の間違いでしょう?」
ミァル「それは私じゃありません。貴方だけで十分ですこのブリッ子天使~」
ミルフィ「私は節度を弁えてますから。変態天使の称号は貴方にこそ相応しいですよ」
ミァル「勝手に人を変態呼ばわりする人が節度なんて言われても……クスっ」
ミルフィ「そっちこそどの口で変態じゃないなんて……プっ」

ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ……



フラウ「いいの、アレ……?」
ミナファ「こっち側に来なければ静かでいいんじゃない?」
ユウ「勝手にやらせておきなさいよ。それよりミナファ、おめでとう」
フラウ「ユウちゃんはカメラ映らなくて良いの?」
ユウ「いちいちいいわよ。恥ずかしいし。それより早く進行しなさいよ」
ミナファ「はーい。ありがとね」
ユウ「ふん……お礼なんていらないわよ」
フラウ「(ネコマタ勢はまだまとも……メモメモ。エアちゃん壊れてきてるけど)」



ミナファ「というわけでまずイベントは、霊感の強い男に話しかけるところから開始」
フラウ「くじら岩深淵の2フロア目の砂漠にいるNPCだね」
ミナファ「通常会話を聞いたらフラグ成立。ヒントは無いけど白昼夢へ」
フラウ「休憩所代わりにもなる安全MAPだね」
ミナファ「すると机の上に一冊の本が。移動してイスに触れると会話開始。その古びた本とやらは簡潔かつ分かりやすい文章で書かれた不思議な本」

三次元と二次元の境界線

ミナファ「読み進めるを選ぶとクエストを3消費して専用MAPへ行くよ」
フラウ「おー、ドキドキ」
ユウ「……(どきどき)」

夢幻-―-赤-―

ミナファ「MAP夢幻、インスタンスD扱いだけど、PT侵入や憑依持ち込み不可でソロ限定。町と同じ自然回復付き。ちなみにこれは赤の部屋。他に青と緑があるよ」
フラウ「元のMAPはノーザンプロムナードみたいだね。色による違いは?」
ミナファ「うん。正体不明って敵が出るんだけど……まとめるとこんな感じかな」

○赤の部屋(ファイター系全て、ウァテス系以外のスペルユーザー系)
・正体不明使用スキル
  オールターフェイト、アニマドレイン、エナジーショック、スタンブロウ
戦闘職向けの一般的な部屋。

○青の部屋(ウァテス系のみ)
・正体不明使用スキル
  オールターフェイト、アニマドレイン、エナジーショック、スタンブロウ
赤の部屋に比べて敵のHPが低く、回復職のウァテスが狩りやすいようになっている。

○緑の部屋(バックパッカー系全て)
・正体不明使用スキル
  オールターフェイト、チャージ、エナジーショック、スタンブロウ
非戦闘職のBPに配慮してドレイン無し。代わりにチャージが入っている。

フラウ「ほほー。オールターフェイトってのは見たことないスキルだね」
ミナファ「ランダムで属性を術者に付加するスキル。攻防共に属性値100だね」
フラウ「ってことは……不用意にマリオネット使うと弱点突かれる可能性があるわけだ」
ミナファ「その通り! 元々敵が強いから、弱点突かれると厳しいね」
ユウ「でも、自然回復あるなら楽勝じゃないの?」
ミナファ「まあ、専用ステがあればなんとかなるけど……逆に言うと、自然回復がないとどうにもならないくらいだよ」
ユウ「そうなの……ふーん」
ミナファ「参考資料、ってか写真がコレ」

VSアンノウン オールターフェイト

VSアンノウン アニマドレイン

ミナファ「ちなみにこの時のステは STR108 DEX70 INT60 VIT110 余りAGIで、最大HPは役5400くらいあったかな。通常打撃だと200弱くらい食らう」
フラウ「というか……正体不明ってご主人様?」
ミナファ「自分と同じ姿をしてるんだよね。厳密に言うと、敵が視界内に入った時点での自分と同じ姿。弓とかだとしっかり遠距離攻撃して来るらしいよ」
フラウ「うわぁ……やりにくそう」
ミナファ「これを狩って確立でドロップする『勇気の欠片』を100個集めるのがここでの目的。1個でも集めてからエミドラのところ持って行くと、100個持ってくれば~、みたいなこと言われるからね。しかしこれがまた単純作業でキツイ。通称が『苦行』だからね」
ユウ「……まあ、がんばったんじゃない?」
フラウ「もっと素直に言ったらいいのに。さっきみたいに」
ユウ「うるさいうるさいうるさい!」


ミナファ「で、なんだかんだで合計して六時間ほどかけて」

勇気の欠片

ミナファ「勇気の欠片100個ゲットーーー!!」
フラウ「おめー」
ユウ「おつかれ」
ミナファ「で、これをエミドラのところへ持って行くんだけど、その前に……」
フラウ「前に?」
ミナファ「実は夢幻MAPの一番奥に、脱出用ワープポイントがあるんだけど……」
フラウ「うんうん」

偽物は本物より……強い

ミナファ「辿り着けません」
フラウ「うわぁ……」
ミナファ「これがプレイヤーより移動速度早くて魔法も撃ってきてA.SPD800以上の攻撃速度で通常攻撃かましてくるんだから逃げ切れやしない」
ユウ「A.SPD800って通常ステータスでの限界値じゃない……」
ミナファ「橋を目前にしてアニマドレイン×3食らって落ちましt」
フラウ「で、でも目的は達成出来てるからセーフだよね」
ミナファ「まあねー」

希望の宝玉

ミナファ「というわけで、こちらは希望の宝玉です」
フラウ「100個集めるとこれになるんだ?」
ミナファ「いや、集めた後にクエストを受けて、エミルドラゴン・アニマと戦って勝つとこれに変えてもらえるんだけど……」
ユウ「だけど、なによ?」
フラウ「ああ……興奮し過ぎてSS撮るの忘れてたんだね」
ミナファ「うう……ごめんよぉ……二戦もしたのにただの一枚も撮ってないなんて……」
ユウ「ばっかねぇ……二戦もがんばっといて忘れるなんて」
ミナファ「人数無制限で参加者募集したから、リーダー役大変だったんだよー」
ユウ「言い訳はいいから、適当に解説だけでも入れときなさいよ」
ミナファ「うんー。じゃあまずアニマの戦闘力データからー」

○BOSS:エミルドラゴン・アニマ
 ・使用スキル
  オールターフェイト、オールターゼロ、アニマドレイン、ソーマミラージュ
 ・ステータス
  超高ATK、超高M.ATK  DEF、M.DEF共に100  アクティブ  超高レベル
 ・弱点属性以外の攻撃を無効化する。
 ・通称、イケメンドラゴン。略してイケドラ。

○取り巻き:エミルフェザー
 ・使用スキル
  ○○アート(対応属性の爆発系スキル)、○○アタック(対応属性攻撃スキル)
 ・ステータス
  それなりに耐久力はあるものの、普通に攻撃も当たる。が……
 ・いなくなると再召還。

フラウ「突っ込みどころは沢山あるけど、まずは……」
ユウ「DEFとM.DEF100って何よ!? それじゃ物理は1ダメージ固定だし魔法は完全無効化じゃないの!!」
ミナファ「うん。だから弱体化スキルないとまず勝負にならない。弱体化すれば十分通るよ」
フラウ「まず弱体化とバリア持ちのソーサラー必須だね」
ユウ「じゃあ、オールターゼロってのとソーマミラージュってのは?」
ミナファ「オールターゼロってのは無属性化。ソーマはまだちょっと不明」
ユウ「待ちなさいよ。無属性だと弱点属性ないから攻撃通らないじゃない」
ミナファ「その場合は無属性だけ通るんだよ。他の属性時も、無属性は普通に通る。あと、新生魔法も影響を受けずに普通に通るよ」
フラウ「じゃあ属性にこだわらず無属性主体の攻撃がいいのかな?」
ミナファ「一番手軽なのはそれだね。切り替えが上手く出来るなら属性もありだけど」
ユウ「じゃあ……イケメンドラゴン? 竜がイケメンってどんなよ」
ミナファ「アニマは人型に変身するんだよね。しかも99武器を使いまくるっていう贅沢。まあ見た目だけであって、本や弓で殴りかかって来たりするけど」
フラウ「うわぁ、意味無い」
ユウ「ふーん。イケメンねぇ……次は証明するために写真持って来なさいよ?」
ミナファ「おや、イケメンに興味津々?」
ユウ「なっ!! そ、そんなんじゃないわよ!!」
ミナファ「ふふふ。まあ次は忘れないよう頑張るよー。ユウのためにね」
ユウ「だ、だから違うって……もうっ!!」
フラウ「それじゃ次は……エミルフェザーかな」
ミナファ「爆発まともに食らうと約100000ダメージ」
フラウ「(゜Д゜)」
ユウ「(゜Д゜)」
ミナファ「まあどうせ、アニマ対策でこっちもDEF100M.DEF100近くまで強化してるから、補助行き渡ってれば爆発したってなんとかなるんだけどね」
フラウ「な、なるほど……アート系も魔法スキルだもんね」
ユウ「目ん玉飛び出るかと思ったじゃないの……」
ミナファ「ちなみに、エミドラに近接物理が当たらないのは相変わらず」
フラウ「剣士騎士その他涙目」
ミナファ「まあ、ジャイアントキリングでLV差命中率減少100%軽減出来れば当たるかも知れないけど、そこまで高めるのちょっと大変」
フラウ「だよねー。でもやってみる価値はありそう」
ミナファ「ぼちぼちと、ねー」


ミナファ「そんなわけで敵情報はこんなところ」
ユウ「肝心の戦績はどうなのよ。一応勝ったみたいだけど」
ミナファ「一戦目は属性を駆使して勝負したものの、そもそも火力役不足であえなく失敗。あと数分あればクリア出来た可能性もあるので、段取りが遅くなった私の責任でもあるかも……(クエ開始から突撃まで10分くらいかかってしまった)」
フラウ「まあ初めてだったし仕方ないってことで」
ミナファ「人数は2PCも含めると30人くらい、プレイヤー数だと26、7人くらいかな」
ユウ「ふーん。二戦目は?」
ミナファ「なんとプレイヤー数でも30人を超え、2PCも含め41人が参加。属性を捨てて無属性でひたすら滅多打ちして勝利。火力補助は十分、回復職は少し余るくらいでした」
フラウ「おおー。随分と大所帯になったねぇ」
ミナファ「みんなでわいわいやってみよー、がコンセプトで集めたしね。でも流石にこれ以上の人数になるとまとめきれないかも」
ユウ「何事もほどほどが一番よ。限界だってあるんだし」
ミナファ「そんなわけで最終的に無事勝利し……」

ドラデレ

ミナファ「なんか懇願されたので、落ち着いたらまた行きたいと思います」
フラウ「デレ……た?」
ユウ「そもそもツンがないでしょ」
フラウ「流石にユウちゃんは詳しいね」
ユウ「あんたらがツンデレツンデレ言うから調べちゃった上に覚えちゃったのよ!!」

ミナファ「ともあれみんなで99防具をもらいに。性別と、ファイター系・スペルユーザー系・バックパッカー系から選んで後はランダム。確立は四分の一」

霊感男大人気

フラウ「ランダムなんだ……」
ミナファ「望みのものが当たらない可能性はあるけど、ドルイドで参加してもバックパッカー系の装備が取れたりとか出来るのはまあいいよね」
ユウ「でも欲しいの外れたら苦労が水の泡よね」
ミナファ「まあ確かに……」
ユウ「でもこれくらいなきゃとは思うわね。秘められし力なんて題されるくらいなら」
ミナファ「うんうん。何だかんだで99武器はお金とCP勝負な感じだったし……」
フラウ「それで、今着てるってことはご主人様は……」
ミナファ「うむ」

確立に勝った!!

ミナファ「 大 勝 利 ! ! 」
ユウ「欲があると出ないっていうけど、よかったわねー」
ミナファ「なんというか、アニマ戦でさんざんわいわいやって楽しんで満足してたから、余計な雑念が無くてよかったのかも。今じゃ信じられないけど、貰うときは外れても楽しめたからいいかー、なんて本当に思ってたし。当たった時は感動したけどね」
フラウ「物欲センサー回避したんだね。改めておめでとー」
ミナファ「ところがどっこい、このクエストにはとあるオチが」
フラウ「え゛」
ミナファ「っていっても、シナリオの話だけどね。希望の宝玉を手にしたこの男は、希望を取り戻し、夢から覚めて前へ向かって歩きだそうとするのですが……」

希望は

ミナファ「しかし、夢へと捕らわれた彼は――」

夢の彼方へ

フラウ「あれ……?」
ミナファ「こうして再び男は夢の中へ。このテントの前でいつまでも……」
フラウ「うわぁ……」
ミナファ「実に悲しく恐ろしく、そして管理人さん好みのオチとなりましたとさ」
ユウ「…………」
ミナファ「ユウ?」
ユウ「………………」
フラウ「ユーウちゃん?」
ユウ「ひゃっ!? お、おどかさないでよ!」
フラウ「脅かしたというか勝手に驚いたというか……もしかして怖くなった?」
ユウ「そ、そ、そんなわけないでしょ、これくらい……」
ミナファ「実は今も夢の中だったりして」
ユウ「へ?」
フラウ「そうだね。ここはユウちゃんの夢の中だったりして」
ユウ「ちょ、ちょっとやめなさいよ……」
少女「夢の中……」
ユウ「え!? な、なんで人形が喋って……」
少年「夢の中だからな」
ユウ「え? え?」
フラウ「ユウちゃんはずっと夢の中」
ミナファ「夢の中だね」
ユウ「…………い」
ミナファ「おっ」
ユウ「いやぁぁぁぁぁぁっ!!!」

フラウ「……逃げちゃった」
ミナファ「フラウ、ごーっ!!」
フラウ「やっぱり私か……ユウちゃん待ってー!! 冗談だからー!!」
ミナファ「……それにしても、君らも意外とお茶目だね」
少年、少女「………………」
ミナファ「……こっちは冗談抜きでやばそうに思えてきた。夢じゃないよね」
少年、少女「夢じゃないぞ(わ)」
ミナファ「……慣れよう」





ミァル「一段落ついたみたいですね~」
ミナファ「うん。そっちも一段落ついたの?」
ミルフィ「一時休戦ということで。邪魔者も今ならいないようですし」
ミナファ「ネコマタ達と少年少女はいいの?」
ミナファ「今更ですし」
ミナファ「というか邪魔者って、今までなりふり構わずだったような」
ミァル「邪魔者は主にユウのことですよ~」
ミナファ「そうなの?」
ミァル「あの子ってば初心ですから、ちょっとキスしたくらいで大騒ぎしちゃいますし~。脱がせたりあれこれしようとするとうるさくって~」
ミナファ「とりあえずミァルちゃんにも責任はある気がするよ?」
ミァル「ともあれ~、今がチャンスと思いまして~」
ミルフィ「一緒に頂いちゃおうかと相談して決まりました」
ミナファ「なんて無駄な結束力……しかしこんなこともあろうかと」
ミァル、ミルフィ「?」

ミナファ「ファントムロープカモーン!!!」

ミァル「きゃあぁぁぁ!!?」
ミルフィ「こ、これは縛りプレイ!?」
ミァル「ど、どういうことですかミナファさん!!」
ミナファ「こんなこともあろうかと……ってか毎回あるから逃げの手段くらい準備してるさね。玄関口に配置されたファントムの伸縮自在な腕が私の指示で対象を拘束してくれる超便利機能!! 後は玄関口で縛り上げておいて反省するまで放置ー」
ミァル「そ、そんなぁ~」
ミルフィ「放置プレイというのもなかなか……」
ミナファ「というわけでグッバーイ」
ミァル「やぁ~ん!!」
ミルフィ「でもやっぱり踏まれたいー!」



ミナファ「……ふう、静かになった」
少女「……(ちょんちょん)」
ミナファ「うん?」
少女「もう色目使っちゃダメ」
ミナファ「……ああー。そんなつもり無いって。というかむしろ――」
少女「むしろ?」
ミナファ「 も っ と 戦 お う 」
少年「……ここでか?」
ミナファ「どこでも」
少女「……戦闘狂」
ミナファ「攻防戦だけってのも寂しすぎるよね。それにチャンプじゃなけりゃまともな勝負にもならないし。こう、能力解放とかしてタイマンとかで熱く死合いたいよね。あるいは少年少女の本気って攻防戦で最初っから少年少女出てきて能力大幅パワーアップで総力戦みたいなのとか後はイベントでライバルみたいに何度も何度もガツンガツンと戦りあったりあとは……」





白雪、降臨

シラユキ「新入りのネコマタ白のシラユキです♪ ミァル様についていたんですがイマイチ出る幕がありませんでした。そこでミァル様と、噂に聞くミルフィ様が縛り上げられていますがどういう経緯なんでしょうね。ユウちゃんとフラウちゃんも慌てて飛んでっちゃいましたし~。あら、向こうは長くなりそうなので締めをお願いします、ですか? ええと、どうすればいいのかしら……あ、一言でいいんですね~」

シラユキ「本日は終了です♪」



えぴそーど12   今日も平和   乙





おまけ。かっこいいポーズをもう少しかっこよくしてみた。

剣帝白竜ベストショット+

テーマ : エミルクロニクルオンライン
ジャンル : オンラインゲーム

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結城さんはテレパシー能力者ですね。
カードゲームのほうでは、相手の手札を見たり先制攻撃ができるスキルを持ってたりします。
ちなみに、アクエリのオフィシャルHPで短編小説も公開されているので、興味があるなら覗いてみるのもいいかもしれません。

それはそれとして、99防具入手おめでとうございます。
募集掛けていたのをみて、もう100個集めたのかと感心しました。
いい出来ですね~、剣士♀装備は。
スカウト♀装備はまぁなんというか……
そんなわけでこのイベントに関してはあまりモチベーションが上がりません。
Jobカンストしてからのんびり行くことにします。

短編小説覗いてきました。
テレパシストというのは難しいものですねぇ。

99防具、無事にゲットしてまいりました。
剣士は安定しやすいので集めやすかったと思います。
釣ったらひたすら百鬼のワンパターン狩りしか出来ませんが。
剣士♀装備は公式を一目見て気に入って、根気で取りました。
影♀装備は忍をイメージしてるせいか地味ですねぇ。
個人的に服は悪くないと思いますが。顔はいらないかも(
でも一番ぐっときたのは弓♀装備。
一度でいいから職業チェンジとか出来ないものか……
ともあれ、あんまり時間が経たないうちにやったほうが募集とかの関係で楽かもしれませんよ。
必須職が足りないと無理ゲーですからねぇ、イケドラは。
影装備なら比較的多く出回ってもいますが。

でわでわー

ご無沙汰しております

お久しぶりです。フロースです。
まずは99防具入手、おめでとうございます。

私も純白の99防具に憧れてイベントに挑戦してみましたが……

ベース94、Job47の身では、イケドラの前座である正体不明にも歯が立たない始末でした(T_T)。
居合い連携だと相手を倒すのに時間がかかりすぎて、そのうち他の正体不明がやってきてフルボッコ……という目に何度も遭いました。
囲まれてしまったらあとは死を待つしかないというのが、なんとも……


とりあえず、Jobカンストして百鬼覚えない事には話しにならないようなので、Jobカンストまでは99防具の事は忘れてLv上げに専念する事にします。


どうもー、お久しぶりです。
レス速度には自信があったのですがだいぶ遅くなりました。

ベース94はポイント的に若干厳しいですねぇ。
最低でもSTR90DEX60INT50VIT100くらい取れればなんとかなりそうですが。
コンセとか属性武器とか駆使すれば結構不可能じゃないかと。
あとは、ブレマスならバーサーク(もちろんコントロールも)、両手剣マスタリ、殺界。
バウハンなら、グラヴィティ、ソリッドボディ、ソードアセイル辺りがあるといいでしょうね。
足払いでドレイン止めたり、殺界+ベリルインビジで逃げという作戦もありますし。
あと、無拍子LV5を上手く連発出来ればギリギリ逃げ切れたりします。

とまあ、戦法は色々ありましてそれを考えるのも楽しいですね。
次の更新は正体不明攻略論でもやろうかなーとか思ってみたり。
よければご参考にどうぞ、なんて偉そうに言ってみる。
でわでわー。
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