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えぴそーど13 撃ちつ撃たれつ、です!

月羽「わーい♪ 茶の間出ましたよ茶の間♪」
ルーネ「ちなみに次は11月中旬予定らしい」
月羽「次はどんな衣装にしようかな~♪」
ルーネ「……落ち着いたのがいいと思う」
月羽「そっかなー? もっと、ぱあっとしたやつがいいんだけど」
ミァル「なんなら私がコーディネイトして差し上げましょうか~?」
月羽「うわわっ!? 何で居るんですか!?」
ミァル「前回思ったよりノリが良かったので呼ばれました♪ ミナファさんと美少女大好き百合っ娘天使ミァルちゃんです~♪」
月羽「ええっ! わ、私たちの安息の地が……」
ミァル「茶の間も完成したんですし、ちょっとくらい良いじゃないですか~」
月羽「うう、ミァルさんに入られるといつものテンポが……それにミァルさんの目がたまに怖いしどうしよう……。ル、ルーネちゃ」
ルーネ「向こうは月羽に任せて、本日のイリスカードはこちらです」

「ロビン・グッドフェロウ」2009_10_23

イリスカード第3弾 ECO×アクエリアンエイジ
No.AC03-0050 EXイリスカード『ロビン・グッドフェロウ』

ルーネ「管理人さんはまだ持ってませんが一番気に入ったらしいカード(娘)。ボウガンが得意な、ECOで言うとアーチャーっぽい能力を持った子です」
ユウ「その割に、アビリティである『エルヴン・ストライカー』は近接命中を上げる能力を持ってるわ。他には、攻撃力アップやクリティカル率アップもあるわね。ちなみに、原作のキャラクター名は『エルヴン・ストライダー“ロビン・グッドフェロウ”』。ストライダーと、ECOのストライカーを合わせてこういうアビリティ名になったのかしらね」
ルーネ「あるいはただの誤植」
ユウ「綺麗にまとめようとしたのにそういうこと言わないの! もうっ!」
ルーネ「ところでユウさんはこの少女についてどう思いますか?」
ユウ「へ?」
ルーネ「どうぞ、参考資料です」
ユウ「いや、ちょ……」
ルーネ「先日のミァルさんのように、美少女レビューを一つ」
ユウ「ちょ、ちょっと! 私がそんなこと出来るわけないでしょ!」
ルーネ「大丈夫。貴女ならきっと出来る」
ユウ「そんな自信満々に断言されたくないわよ!」
ルーネ「やらないと進行出来ない」
ユウ「う……くっ、仕方ないわね。期待しないでよ」
ルーネ「では、どうぞ」
ユウ「ええと……まず可愛らしい顔付きと、その瞳に宿る強い意志。ちょっとドジなところがありながらも優しく一生懸命な彼女の特徴をよく表してるわ。その優しさ故に、戦いにおいても相手を直接傷付けるのを恐れ、威嚇射撃なんかに徹しているっていうのは可愛らしいわね」
ルーネ「普通のキャラクター紹介ですね」
ユウ「う、うるさいわね。だから期待するなって言ったでしょ!」
ミァル「まだまだ甘いですね~。何よりこの子の萌えポイントはエルフ族! その特徴である、今にも悪戯したくなるとんがり耳に、生足を惜しげもなく晒すミニスカート。体のラインが出るスマートな軽鎧が、彼女の華奢で可愛らしい肢体を存分に表現していますね。ちょっとドジをして、その愛嬌溢れる表情を崩し、くりくりした瞳にうっすらと涙を浮かべてる辺りなんか想像しちゃうと、もう萌え萌えです~♪」
ルーネ「お手本ありがとうございました」
ユウ「こうなりたいとは思わないけど悔しいのはなぜかしらね」
ミァル「では、私はこの後のレポートがあるので先に準備に向かってますね~♪」
ルーネ「はい。ありがとうございました」

月羽「ルーネちゃん……私、わかっちゃったかも」
ルーネ「美少女の魅力が?」
月羽「ち、違うよ!? そうじゃなくて、ミァルさん……少女キャラクター系カードの紹介の時は、今後も来ちゃうんじゃ……」
ルーネ「私は楽しいから構わない」
月羽「か、構うよ~!! 管理人さーん!!」

多分今後も出ます。長くなるのが難点だけれども。
滑り込みアウトで一ヶ月放置になってしまいましたとさ。
更新ネタが無かったので、本日は以前にやり損ねたドミ界レポートです。


ミァル「さあ! 多分文字だけでスタートしたのは久々ですよ! もしかしたら初ですか!?」
シラユキ「ご主人様……とりあえず始めた方がいいと思うわ」
ミァル「そうですね。どうせ放置回避ですしサクサク行きますか~」
シラユキ「(ご主人様のテンションが読めません……ユウちゃん早く来ないかしら)」

ミァル「もはや、ドミ界へ行ってここへ来たことは無いという人は少ないのかもしれませんが、ドミ界の西アクロニア平原を観光して来ました~。凶悪なDEMを避けるライドクローラーも完備です」
シラユキ「あの辺りのDEMは本隊だからか、LV98とかだものね」
ミァル「倒したとしても割に合わない経験値から言って、狩り場としては将来的にも想定されていなさそうですね~。現在のドミ界レベルキャップが30ですし、乗り越えられない壁、あるいは凶悪なDEM戦力としての演出といったところでしょうか~」
シラユキ「そういえば、ドミ界には西平原をロボ1機で制圧したという方が居ましたね」
ミァル「そうですね~。この辺りからは、プレイヤーキャラ達がそういった実力者から見て未熟な存在として対比されてるのが窺えますね~。ゲームということを考えたら、バランス上PCに天才キャラは作れませんから~」
シラユキ「世知辛いですわね……」
ミァル「小説なら関係ないですけどね~。我らが主人公&ヒロインのミナファさん、素敵です♪」
シラユキ「話が大きくすり替わってる気もしますが……」
ユウ「それよりとっとと始めなさいよ。とっくに始まってると思ってたわよ」
ミァル「あ、来ましたね~。それじゃ始めましょうか~」
シラユキ「(やはり私だけじゃ力不足だったかしら)」
ユウ「(待ってくれてたんだ……も、もうっ。さっさと始めればよかったのに)」


何の捻りもなく出発進行!

ミァル「まずスタート地点。この若干色の違うところが歩道ってところですかね~」
シラユキ「ちなみに、ご主人様のレベルは Base28/Job20 ですわ」
ユウ「どうせロボ辺りじゃないと一撃なんだけどね」
シラユキ「そうね~。見つかったら大変です」
ミァル「そのためのライドクローラーです~」
ユウ「知らない人のために言っておくと、ライドクローラーには『疑似態』というスキルがあって、アクティブモンスターに狙われなくなるのよ。ここのDEMは全てアクティブだからね。ちなみに、座ったりスキルを使うと発見されるわ。何もせず5秒か10秒くらい経たないと効果が出ないのよ」
シラユキ「あら、そうなの?」
ユウ「そう。休めるところなんてほとんど無いし、ミスしたら終わりね。移動速度も向こうが速いから逃げ切れやしないわ」
ミァル「そんなわけで道なりに進んでいきますが……」

DEMゲヴェーア「ミァルさん、お疲れ様っす」 ミァル「皆さんも御苦労さまです~♪」

ミァル「この通り、DEMさん達は大量に居るわけですね~」
シラユキ「銃を持った方達ばかりですわね~」
ユウ「手前に居る青い頭の奴が、エミル界でもマイマイとかでお馴染みDEMスナイパーね。ミァルの近くや左奥に居るのがDEMゲヴェーア。特に、部隊一番左端の赤いのはリーダー格のDEMゲヴェーアRね。部隊になってるのは、赤いのがいわゆるボスっぽい奴で、他が取り巻きって構成になってるのよ」
シラユキ「なるほど……」
ミァル「ちなみに、部隊を組んでるのはドミ界特有のDEM、ゲヴェーアとクリンゲだけだったりします。エミル界に居るスナイパーや01、イリミネーターは単独行動ですね~。やっぱエミル界まで進出するだけあって優れているんでしょうか」

ミァル「お~い、です~」 DEMクリンゲ「どもー、お久しぶりっす」

ミァル「ちょっと道を外れてみました。若干地面が毒々しいですね~」
シラユキ「これは毒だったりするのかしら?」
ミァル「いえ~。見た目だけで地形効果的なものは無かったですね~」
ユウ「MAPは赤いラインが道のり、黄色の点はさっきのDEM大集合写真の撮影場所よ。もしかしたらもうちょっと先だったかもしれないわね」
ミァル「細かいことは言いっこなしです! では次です~」

ミァル「どうせなら勇気を振り絞って境界線を跨いで立つべきだったでしょうか……」

ミァル「闇の大地と、機械汚染された大地の境界を抜けて――」

ミァル「お邪魔しま~す♪」

ミァル「正面入口到着です! 一気に機械的になりましたね~」
ユウ「この写真じゃ見えないけれど、機械的な建造物や物体も見えるわね」
シラユキ「正面にしては、警備などの姿が見当たらないわね~」
ミァル「平原全体がすでに領地ですから、この部分に集中してるとは限らないのですよ。それに、入口とは言っても重要な扉があるわけでもありませんから~」
ユウ「開けっ広げだものね。防衛なら、警備より先に柵をつけた方がいいわ」
シラユキ「それさえないということは、やはりここは完全に彼らの領域なのかしら?」
ユウ「そういうことでしょうね。徹底的に支配されちゃってるわ」
ミァル「ここから道をまっすぐに進むと……」

???「タチサレ……タチサレ……」

ミァル「この通り、謎の障害物があって進めないんですね~。MAP的には、この先にワープポイントが用意されているようなんですけれど~」
ユウ「これは何かしら……なんだかちょっと不気味ね」
シラユキ「巨大なカプセルに見えないこともないですが……」
ミァル「まさに謎ですねー。いずれ入ることになるのかそれとも……」
ユウ「それとも?」
ミァル「DEMプレイヤー化計画があることから考えて、和解という道もあるんでしょうか」
ユウ「管理人は管理人で考察(もうそう)してるみたいだけど」
ミァル「(リアル的な意味で)時間が無いのでまた今度にしましょう」
ユウ「そうね」

DEMクリンゲR「こちら異常ナシッ!」 DEMクリンゲ「ナシッ!」ミァル「今日もお仕事お疲れ様です~」

ミァル「こちらはDEMクリンゲですね~。やはり赤いのはリーダーのRです」
ユウ「気付かれたらタコ殴りってレベルじゃないわね」
ミァル「しかしどの子も可愛くありませんねぇ」
シラユキ「機械兵が可愛かったらおかしい気もするけれど……」
ミァル「そういう世界もあります。それに、謎の少女とか萌えるじゃないですか~」
シラユキ「そ、そうなのかしら?」
ユウ「あー、はいはい。せっかく真面目な空気保ってるんだから次行くわよ」

ミァル「……フジツボ?」

ミァル「フジツボです」
ユウ「違うわよ。っていうか違うでしょ。フジツボから光とか出ないし」
シラユキ「気にするところはそこかしら~……?」
ミァル「ともあれ、謎の物体2です。何かが地面から突き出てますね」
ユウ「光は下から漏れてるって感じね。さっきの障害物も緑色に発光してたし、地下に何か埋まってるのかしら……」
シラユキ「ドミニオン界のダウンタウン辺りですか?」
ユウ「 SO ☆ RE ☆ DA ! 」
ミァル「潜り込むミッションとかあったら楽しそうですね~♪ 少女と一緒に」
ユウ「なぜ少女」
ミァル「だって謎の少女って味方になりそうじゃないですか。少年も」
ユウ「そう? むしろライバルとして最終決戦とかありそうなんだけど」
ミァル「あ、それもアリですね~。それで友愛が芽生えるのです~」
シラユキ「友情じゃないのかしら……似てるけれど」
ユウ「愛に飢えてるのね。可哀相に」
ミァル「人を勝手に可哀相な人にしないで下さい! 心配してもらわなくても、私は常に愛と萌えで満ち溢れています!」
ユウ「もう少し減らしても罰は当たらないわよ。特に後者」

クローラー「疲れた」 ミァル「こら~!」

ミァル「少し寄り道して~、ここが南口になります~」
ユウ「黄色い点は撮影位置よ。一番南のやつは間違ってるけど。二番目のフジツボは、この写真でも見えるすぐ上のところで撮ったものだったわ」
シラユキ「ここもあまりDEMがいないわね~」
ミァル「まあ、あまりうじゃうじゃ写っても困るので居ない時を狙ってはいますが」
ユウ「でも見えなくなるくらい少なめってことよね」
ミァル「カットした写真下の方には、01とヴァントが写ってましたけどね~」
シラユキ「にしても、ご主人様ったらちゃんと隅々まで歩き回ったのね。偉いわ~♪」
ミァル「ふふ~。ミァルちゃんを舐めてはいけませんよ~♪」
ユウ「(まあ、実際歩いてるのはライドクローラーだけどね)」

ミァル「無口っこ発見です~♪」

ミァル「南門の後は、入り直して北側を探索していたんですが、途中で丁度、単体でふらふらしてるヴァントを見つけましたよ~♪ 可愛いですね~」
ユウ「可愛い……?」
ミァル「この抱きしめられそうな感じとかふわふわ感が萌えですね~。無口クールな感じも悪くありませんよ~」
ユウ「私には理解しかねます変態様」
ミァル「むむ。シラユキはともかく、ユウなら理解出来ると思ったんですけど」
ユウ「流石に生物外は理解出来ないわよ」
ミァル「抱き枕は理解出来ますよね?」
ユウ「あれはちゃんとした人とかのキャラクターでしょうが」
ミァル「擬人化も理解出来ますよね?」
ユウ「あれはちゃんと見てくれも変わってるじゃない」
ミァル「脳内変換技術が足らないです。ヴァントならそのままでも十分ですけど」
ユウ「わたしはあなたがわからない」
ミァル「仕方ないですね~。次行きましょうか」
シラユキ「(二人が何の会話をしているのか理解出来ません……)」

ミァル「こそこそサボりはいけませんよ~?」 イリミネーター「ち、違いますよ!」

ミァル「今まで通り赤いのが通行ルート。そして南側の黄点が南口撮影ポイント、北側の黄点がヴァントちゃんポイントです~」
ユウ「ちゃん付けしても変わらないわよ」
ミァル「今度管理人さんに頼んで擬人化してもらいます」
ユウ「それならまあ、とりあえず見てあげるわ」
シラユキ「許可してくれるのかしら?」
ミァル「忘れがちですが擬人化企画は前からあったので大丈夫です!」
ユウ「そういえばそうだったわね……」
シラユキ「見辛いけれどイリミネーターもいますよ~」
ミァル「DEMの中で唯一、DEMと名前に付かないイリミネーター。果たして何か意味があるのでしょうか? ただ付け忘れただけかもしれませんけど」
ユウ「そういうこと言わないの」
シラユキ「一応、イリミネーターは『除去する者』という意味だけれど……『狙撃手』という意味のスナイパーにもちゃんとDEMは付いているし、差は無さそうね~」
ユウ「01とかに付くのは分かるんだけど」
ミァル「ゲヴェーアは武器の名前ですから、シラユキの言ったものみたいに意味が無くて付いてるのは分かりますけれどね~。クリンゲはよくわからないです」
シラユキ「サッカー選手が出てくるものね」
ユウ「見た目から言って、刃とかそんなのじゃないの」
ミァル「そうかもしれませんね~。細かいことですけれど」


ミァル「これで一通りですかね~」
ユウ「……一つ思ったんだけど」
ミァル「どうかしましたか?」
ユウ「次回予告の場面は無いの? それ以外の場面はたくさんあったけど」
ミァル「ああー。あれはボツ予定から引っ張ってきたやつですから~」
シラユキ「あらら……それは残念ね」
ミァル「まあ、あるんですけどね~」
ユウ「あるんかーい」
シラユキ「なんだか棒読みになってるわ……」
ユウ「そんなことだろうと思ってたし」
ミァル「察しがいいとつまらないですよ~。ともかく、これです~」

01「俺こっち行くからお前あっちな」 クリンゲ「おう」

ユウ「地味にリーチね。あとスナイパーが居れば勢揃いじゃない」
シラユキ「なぜこれはボツに?」
ミァル「位置がネタになりませんし、DEM紹介はそれ以外で一通り済んじゃいそうなので使いどころがあまりありませんでした~」
ユウ「それもそうね。見た目としてはインパクトあるけど」
ミァル「ちなみに、その微妙な位置はここです~」

さりげなく拡大MAP紹介も兼ねて

ユウ「これはどうしようもないわね。強いて言うなら隅っこってとこかしら」
シラユキ「それは特にネタにならないような気がするわ……」
ミァル「ともあれ、これにて帰還となるわけですが……どうせなので」
ユウ「まさか……」
ミァル「挑んでみました~♪」
シラユキ「ええっ!? ご主人様、大丈夫だったの!?」
ミァル「勝てはしませんでしたが、この通り元気満々です~」
ユウ「もう、何考えてるんだか……」
ミァル「そして――」

粉砕☆玉砕☆大喝采ー!!

ミァル「見事に連続攻撃でオーバーキル乙でした」
ユウ「というか一発でも死ぬわよね」
シラユキ「お、オーバーキルでも大丈夫だったの? 怪我してない?」
ミァル「私は美少女を求める限り不死身ですから平気ですよ~」
シラユキ「は、はぁ……それならよかったわ」
ユウ「その割には、限りなく美少女から遠い場所に行ったわね」
ミァル「管理人さん曰く、『ドミ界で死んでも(=ペナルティを食らっても)良さそうで、ライドクローラーが荷物にあって、飛空挺にたくさん炭が補充してある』のがたまたま私だったそうです~」
ユウ「よくもまあ、そんなパシリ仕事を受けたわね」
ミァル「取引ですよ~。美少女紹介にかこつけて、月羽さんを弄ってもいいと言われましたので~♪」
シラユキ「看板娘を売っていいのかしら……」
ユウ「あの人は売られるのが仕事みたいなものだから仕方ないわ」
ルーネ「そして私は弄るのが仕事……」
ユウ「うわっ、割り込んできた!」
ミァル「ルーネさん! 月羽さんは居ないんですか?」
ルーネ「寒いから虹幻荘でこたつでみかん食べてる」
ユウ「10月末でもう年明けみたいなことしてるわね」
ミァル「ルーネさん! 私も連れてって下さい!」
ルーネ「管理人さんに頼めば。そうじゃないとあの人の通行許可が出ない」
ミァル「むう。仕方ありませんね。ならば本丸を落としましょう」
シラユキ「要するに……管理人さんに頼むのね?」
ミァル「愛と恋と希望に萌え萌え! いざ出陣!」
シラユキ「あっ! ご、ご主人様、お待ちを~」

ユウ「……行ったわね」
ルーネ「多分頼まなくてもいずれ出られるだろうけど」
ユウ「そうなの?」
ルーネ「私もあの人も暴走キャラじゃないから。月羽を弄る時に一番好き勝手動けるのはミァルみたいな暴走型キャラ」
ユウ「弄るのが前提に入るのね……可哀相に」
ルーネ「月羽は弄られ系で、あの人は空気系。キャラの宿命」
ユウ「あんたは?」
ルーネ「ロリ寄り万能クール系小悪魔チック美少女キャラクター」
ユウ「超優遇!?」
ルーネ「万能系は弱みを見せるのが萌えポイント……」
ユウ「つまりいつか強制的に弱みが発覚すると」
ルーネ「あるいは増える」
ユウ「キャラクターって辛いのね。ちなみにアタシは?」
ルーネ「幼馴染系ツンデレ」
ユウ「よくわからないけれど後者だけは否定しておくわ」
ルーネ「ツンデレの本能に従って?」
ユウ「違うわよ!」
ルーネ「ミァルのことは好き?」
ユウ「好きって……あんな変態、腐れ縁じゃなけりゃやってられないでしょ」
ルーネ「じゃあ嫌い?」
ユウ「嫌いってことは……あんなでも根はいい奴だし……」
ルーネ「じゃあ好き?」
ユウ「だから……もうっ!! 人で遊ばないの!!!」
ルーネ「ところで」
ユウ「なによっ!」
ルーネ「そろそろ終わらないと」
ユウ「そ、そうね……貴女のせいで長引いたんだけど」
ルーネ「じゃあ最後に何かどうぞ」
ユウ「えっ!? そ、そんな急に言われても……ええっと、本日は拙いレポートをご覧頂きありがとうございました。至らない点もあったかとは思いますが、過酷な現場の風景をこうして皆様に無事お伝え出来たことを――」
ルーネ「ばいに~☆」
ユウ「ちょ、ちょっと最後まで喋らせなさいよ! こら、逃げるな! ゲートくぐるな! 待ちなさ」



えぴそーど13  ミァルは緩急が激しい  了

テーマ : エミルクロニクルオンライン
ジャンル : オンラインゲーム

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