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えぴそーど18  覚醒の刻

月羽「本日のイリスカードは今回もお休み!」
ルーネ「今回は転生と三次職がメインのお話です」
月羽「イベント内容にはほとんど触れてませんのでネタバレ率は驚きの低さ!」
ルーネ「逆に言うと、詳細はご自分の目でお確かめをということで」
月羽「ではでは、早速本編始まります!」



前回と打って変わって、ストーリー性皆無の簡易レポート的なお話。
転生イベとクロニクルジョブ、そしてタイタニア界もちょこっと。
画像が増し増しなので重かったらゴメンナサイ。
ではでは、いつもとは違った場所から始まる本編をどうぞ。


紛れもない青空

ミナファ「――今日は変わったところからお送り致します」

あの世よりお送りします(天界的な意味で

ミナファ「というわけで、タイタニア界アクロポリス。その名もエル・シエルの上層より、私ことミナファと」
カノン「戦斧の武神、カノンです。よろしくお願いします」
ミナファ「今日は110斧パートナーであるカノンちゃんと天界へ。ちなみにこの羽を見て貰えれば分かるとおりすでに転生済み。レベルの方は――」

完全カンストすると経験値0すら表示されない
LV30ってレベルじゃ(ry

ミナファ「カンストしました。転生して上位種族になったと言っても、初期種族値が変わったりはしませんでした。それにしてもLV30の強さじゃない」
カノン「転生は"人"であることを捨てて、それを超えた力を手に入れる行為。良い意味でも悪い意味でも、人のままではいられないの」
ミナファ「私は人間をやめるぞぉぉぉお!」
カノン「えっと……」
ミナファ「真面目に言うと、人に似た人ならざる者ってところかね」
カノン「そ、そうだね(緩急が激しい……)」
ミナファ「さて、転生イベントですが、公式でも告知されていた通りノーザンプロムナードの入り口付近にいる不思議なネコから始まります」
カノン「彼らは人々の力になる存在。普通は見えないけれど、色んなところに存在している。新たなる力を得るだけの器を持った者は、偶然にも彼らの姿を見かけることとなる」
ミナファ「ゲーム的な条件は、『手加減エミルドラゴンを撃破済み』『ベースLV100以上』『エキスパートかテクニカルのJOBが50に達している』の三つ。もしかしたらSAGA10イベクリア済みとか、JOB50に達している職業へスイッチしてないといけないとか細かい条件があるかも。ちなみに憑依をつけてるとネコが見えません」
カノン「彼に導かれて、可能性を持った冒険者は白き世界へ」

真白な世界

ミナファ「驚きの白さ。謎の柱と、それが生む黒い影が無機質さを打ち消すアクセントになってます。特に目標となる物が無く、端まで行くとワープしてまるでループしているかのような錯覚を覚え……」

猫は真白で丸くなる

ミナファ「やがてこの猫を見つけ、『起こさない』『現実です』『満足してない』と選択していくと、とうとう新たな力を得るための試練へと移ります」
カノン「試練は私達武神とネコが案内を務める。簡単ではないけど、それを乗り越えられなければ新たなる力は使いこなせない」
ミナファ「最後の試練である武神との戦闘はソロ専用ですが、それまでの試練はPTで協力することも出来る、というか主にBPはPTでの協力を推奨です。ソロだと正体不明狩り以上の苦行になること間違いなし。剣士や騎士ならソロでも行けるけど、やっぱりキツイことには変わりなし」
カノン「ミナファは一人で?」
ミナファ「まあ、実装直後に行ったからね。カムイ君との戦闘は1回で勝ったけど、途中のクエストは2回失敗して3回目でようやくクリア。無属性武器だけ持っていってたのにソーマミラージュ(無属性無効)を使われた時は絶望したね……」
カノン「1回で勝ったんだ。カムイ君、結構強かったと思うけど」
ミナファ「強かったね。SS撮る余裕がまったくないほどには。VIT117、DEF60あっても、無詠唱(というかスキル宣言無しの)連続攻撃で一気に5~6割削られる……6割軽減の減算DEFが100くらいあって一発が500~600ダメージだったから、カムイ君のATKは1300~1400くらいかな」
カノン「どうやって勝ったの?」
ミナファ「ディレイキャンセル使ってきたから、フェイント仕掛けて殺界→斬撃無双の定番パターンをひたすら叩き込む。フェイント切れて連撃叩き込まれたら、ガン逃げで高級ジュース連打。なかなかDC使わないようならフェイントかけないで必死のヒット&アウェイ」
カノン「確か、カムイ君は鈍足スロウの搦め手も持ってたはずだけど」
ミナファ「スロウはVIT型だから関係なし。鈍足はブーストで強引に相殺。硬直かスタンがあったら詰んでたかもしれない」
カノン「勝てるようにはしているから、詰むことはないけれど」
ミナファ「あ、やっぱり手加減はしてるのね」
カノン「私達の役割は『見極める』こと。叩き潰してしまったら意味がない」
ミナファ「なるほど。ともあれ武神との戦闘を最後に転生試練は終了」

脱ぎゲー(違

ミナファ「恒例の全裸(下着有り)を乗り越えて転生」
カノン「転生は存在を書き換えるから、余計な物は出来るだけ付けてない方が……その……」
ミナファ「転職とかでみんな慣れっこだから平気だよ」
カノン「……脱ぐのに慣れてるの?」
ミナファ「まあ、そういう、言い方も、出来ないことはない」
カノン「…………」
ミナファ「そして転生特典だけど、公式からの外部リンクでほとんどの情報は出ちゃってるので簡単に」

ぶわーっと

ミナファ「こんな感じで、それぞれの部位で特典が選べます。羽の形で色が決まってたり、組み合わせの制限があったりはしないのでご安心を」

もっさり

ミナファ「ドミは枚数増やすならExの方が個人的にはオススメ。通常の複数羽だとなんかもっさりします。白とかくっきりした色にすれば、これはこれでスマートになるかもしれない。スリム尻尾はぶっちゃけ普通の尻尾を小さくしただけな感じ」

しゃきーん

ミナファ「おまけでドミの白羽。なんか竜の翼みたいなイメージが。結構好きだったけど、全体的な色調を合わせたくて最終的には青に」
カノン「赤で禍々しい色合いや、緑で穏やかな印象も出せる。白い世界に来ればネコが何度でも姿を書き換えてくれるから、好みで決めるといいよ」
ミナファ「エミルの場合は選ぶ項目が増えるのかな。ともあれ自由なカスタマイズが出来ますよという感じで。ちなみに羽ですが」

ブーちゃんしばらくお休み

ミナファ「ブースト装備すると変化の意味が無くなります。多分転生後は武神パートナーを連れて歩く人も多いと思いますが、こっちはブースト転生に期待ですかね」



ミナファ「で、転生したクロニクルジョブの強さですが、レベル対能力で見ればかなり強くなってると言えるでしょう。ただベース30JOB10という制限と、クロニクルスキルは3種のみで三次スキルP取得イベもまだなため、現状ではその力を出し切れないのが正直なところ。強さを求めるならまだ転生は考えず、じっくりと110を目指すことをオススメします
カノン「いきなり人を超えた力が限界まで解放されてしまったら、今あるパワーバランスを大きく乱してしまう可能性がある。大きな力ほど慎重に扱わなければならない」
ミナファ「エミル界なら二次職50スキルとかが開放されてるから、LV+10~20くらいの能力は普通にあるけどね。ドミ界はJOB10までのスキルしかほんとに使えないから、低JOBLVに使えるスキルがないと少々悲惨なことに……ちなみに私は、現在ドミ界ではブロウしか攻撃スキルがありませぬ」
カノン「もう少しの間、力の解放を待って……」
ミナファ「ちなみに転生するとスキルリセットがかかります」

ベース76ポイント
エキスパート60ポイント
テクニカル51ポイント
そして――新たなる力

ミナファ「こんな感じで。スキルP追加イベは、今まで取った通りに反映されます。リザーブの制限が無くなるのでスキル構成の幅が広がりますが、注意すべきは下に表示されている『Total Skill』の文字」
カノン「新たな力も無限ではない……使いこなすために、制約が必要」
ミナファ「ぶっちゃけ面倒なので試してませんが、おそらく40種までしかスキルが取れません。特にSUの人は基本魔法とかライズとかを、ある程度取捨選択する必要がありそうですね。もっとも、本当にこの制限が意味を持ってくるのは、クロニクルジョブが20か30くらいまで開放されてからでしょうけど」

ミナファ「こんな感じで、転生についてはひとまず終了。管理人さんがオマケにて、各三次職業のスキルについて考察するようです。なお、転生イベントの最後には、ノーザンについての秘密が一つ解明されちゃいますよ! 続いては今隣で一緒に解説してくれてたカノンちゃんについて」



カノン「改めて、斧系列のディメンション武器パートナー、カノンです」
ミナファ「基本の性格は大人しめで、無口キャラっぽい素っ気なさを感じる喋り方をします。だけどさりげなく心配してくれたりと優しい子です」
カノン「喋るのは苦手じゃないけど、賑やかにするのは苦手」
ミナファ「戦闘においては、ソリッドオーラとクリティカルを中心に積極的に支援してくれます。時折ヒーリングで回復も。攻撃は一閃とファランクス、そして『せ~の!』のかけ声で必殺のリミテイションエッジも使用します。ちなみに通常攻撃で片手110斧、クリティカルで両手110斧を使用します」

アピールは首狩り
カノンアタック!

ミナファ「残念ながら片手斧のアニメーションが無く、両手斧のアニメーションは画質低下してますがご容赦を。察しの良い方は分かるように、ブリーダーの『信頼の証』による攻撃モーションでは両手斧のクリティカルモーションが採用されています。アピールだと片手斧を持ってターンしてくれます。倒れるとぐったりでパンツが見えます」
カノン「!!」
ミナファ「ちなみに色は――もがもが」
カノン「だ、ダメっ……!」
ミナファ「ぷはっ。この通り、武神とはいえ可愛い女の子でもあります」
カノン「うう……」



見渡す広さ

ミナファ「そんなカノンちゃんと訪れたここ、タイタニア界のエル・シエル。タイタニアらしいところと言えば、町人には天然ボケな人が多く、兵士などには頭が固そうなタイプが多いことでしょうか。ECOタウンの人々を見ると異次元故にボケてる印象がありますが、ここに来てあれは割と素なんじゃないかと思えてきました」
カノン「タイタニアは保身的で穏やかな人が多い。中にはもちろん、冒険に興味を持ったりする人も居るけど、基本は種族単位で安全第一なタイプ」
ミナファ「私とは正反対な感じだなぁ。ちなみにメインストーリーイベントにて、ここエル・シエルにおいてちょっとしたトラブルが起こってしまいます。解決編は次回ストーリーに持ち越しのようですが、イベントの詳細は自分の目でお確かめを」

ミナファ「そしてタイタニア界一番の目玉要素は――」

すさまじく幼女

ミナファ「商人が幼女!!」
商人娘「え、えっと……いらっしゃいませ~?」
ミナファ「ちなみに雑貨屋、薬屋、果物屋の三件と準備中が一件あります。準備中のお店で何が売り出されるのか楽しみなところですね」
カノン「そ、それよりも語るところがあると思う……」
ミナファ「もちろん"あっち"も語らないとね。失礼しましたー!」
商人娘「あ、ありがとうございました~?」



こちらが尻尾なら向こうは……

ミナファ「どどん、とこれですよ」
カノン「クジラの尻尾。つまりここは……」
ミナファ「そう、ECOタウン跡!!」

異次元の穴

ミナファ「MAPもこの通り凄まじいことに。念のため言っておくと切り取った以外は無編集ですよ」
カノン「クジラに飲み込まれて異次元に隔離された悲しい町……」
ミナファ「おそらくSAGA12以降で詳しく語られていくかな。ともあれ、初めて行くとなかなかインパクトがある光景です」


ミナファ「タイタニア界はこんなところかな。ちなみにフィールドのモンスターはLV30~40程度が適正でアクティブも鈍いのが1体いるだけなので、転生後でも余裕で来れます。また、クエストで開けるインスタンスD『忘却の庭園』は経験値効率が良く、新たな人気狩り場として人気なようです。受けるクエストによって敵も違いますが、主に募集されているPTの場合は最低でもLV90以上が推奨みたいなのでご注意を」
カノン「それじゃあ……これで終わり?」
ミナファ「とりあえずこんなところかな」
カノン「じゃあ、帰る?」
ミナファ「そうだねー、っと、そういえばカノンは初めて家に来るわけか」
カノン「これからよろしく。ミナファの家、少し楽しみ」
ミナファ「うーん、楽しむとこは……むしろ騒がしいだけかも」
カノン「それはきっと、楽しいってこと」
ミナファ「ま、いっか。それじゃ行こう」
カノン「うん」





オマケ1:エル・シエルMAP

下層というより凹み
上層というより外周

上が下層、下が上層(ややこしい)。とはいえ上層MAPを見ると分かるとおり、下層は吹き抜けになっていて単に内側という感じです。真ん中に空の果てまで続くような巨大な柱が立っており、上層MAPの右側の先は通行不可ですが謎の塔があります。おそらくメインストーリーの解決編辺りで絡んでくるでしょう。



オマケ2:クロニクルジョブおよび新スキル考察

……は、やたら長くなりそうなので別記事にしました。





えぴそーど18   次回ようやくミァル復帰(予定)   終

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