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えぴそーど20  ダイヤモンドの時代です

月羽「こんにちわー! みんなのアイドル月羽ですよー!」
ルーネ「その割にはまともな立ち絵が無いね」
月羽「それ私のせいじゃないもん!」
ルーネ「まあともかく、サクッと本日のイリスカードいっちゃおう」

「武具融合システム」2010_11_18
レアリティ:コモン
セット位置:武器
属性:なし
リリースアビリティ
 インテグレーション 7

(データはアセンブル無しのものです)

月羽「今回はいつもと少し趣向を変えて、イベント系のイリスカード!」
ルーネ「管理人さんがよく使う、見た目と性能の融合システム。ミナファの頭装備、鎧、盾、ブーツ、夜陽の頭装備、ロングブーツ、ミァルの頭装備、その他諸々とお世話になってるそうです。まだ所持金が1Mもいかなかった頃は、これで散財しかけたこともあるとか」
月羽「頭装備が多いのは、ステータスの上がるマスクとか帽子を装飾品と融合してるパターンが多いからですよー。やっぱりオシャレは大事だもんね!」
ルーネ「一番融合の自由度が高いのも頭部系装備だったりします。前衛職の方は、タイガーマスクと何かを融合して使っている、という人も多いのでは?」
月羽「中身は変わっても見た目はずっと愛用の武器! なんてね!」
ルーネ「ちなみにこのカードイラストの刀とエミルの剣は、それぞれ両手剣と片手剣なので融合出来ません」
月羽「…………」


お待たせしました。お花畑が完成です。
これでカノンもさぞ満足してくれることでしょう。
今回はそんなお話……に見せかけて、別のお話です。
最近ネタ色が弱くなってきた……頑張らねば。
次回はSAGA12についての予定ですが、すぐではなく日曜月曜以降になると思われます。


フラウ「ねえ、エンシェントアーク、やっぱり行く?」
ミナファ「そりゃもちろん。いい加減暇してたからねー、ほら」

ドミ界は3倍期間で一気に上げました

ミナファ「この通りだし」
フラウ「最近は攻防戦とヘルサバークでの夜間パトロールでCP稼ぐだけだったもんねー」
ミナファ「どっかのD潜っても良かったんだけど……」
フラウ「だけど?」
ミナファ「まあ色々と大人の事情が」

※大人の事情=別キャラでインとかリアルとか

ミナファ「ともかく、ようやくダンジョンって感じのダンジョンが来たねー。やっぱギミックが無いと。敵を切り倒すだけじゃワンパターンにも程があるからね」
フラウ「期待も不安も、ってのが正直なところだけど、ご主人様的には期待だらけかな」
ミナファ「少なくとも目的もなくダンジョン潜るよりは楽しめるでしょ」
エア「では早速参りましょうか」
ミナファ「そだね、っと言いたいところだけどその前に……」
フラウ、エア「?」
ミナファ「飛空庭、完成したらしいから行ってみよ?」
フラウ「おおー」
エア「先日種を受け取っておりましたしね」
ミナファ「そのまま花壇もざっと作っちゃったし、まあ配置を見るだけだけどね」
フラウ「内装もどうこうするって夜陽さん言ってなかったっけ?」
ミナファ「私はお任せしたけど、ミァルちゃん辺りは色々と注文事項もあるんじゃないかな?」
エア「注文、ですか……」
ミナファ「どしたの?」
エア「……いえ、なんでもございません」
ミナファ「そう? それじゃま、行こうか」
フラウ「おー」

左右非対称なのはなぜかって?
サークルガーデンの置き場がさ……

「おおー!!」
ミナファ「まるで見違えたねぇ」
フラウ「倉庫扱いの前より酷くなってたらそれはそれで……だけど」
エア「しかし、沢山ありますね、花壇……」
ミナファ「前に作った時より増えてるような……?」
フラウ「それとあっちのサークルガーデンも、ご主人様のじゃないよね?」
ミナファ「ない、っていうかムリムリ。作れないよ」
フラウ「だよねぇ」
ミナファ「なんかバカにされてる気がする」

庭師カノン

カノン「あ……おかえり」
ミナファ「ただいまー。なんか賑やかだね?」
カノン「種も沢山あったし、花壇の材料も沢山あったから、お花いっぱいにしたいなって……ダメだった?」
ミナファ「いやいや、全然オッケーだよ。ただ想像してたより華やかだからびっくりしちゃって」
カノン「そっか。よかった」
エア「これだけのお花のお世話は大変では……?」
カノン「大丈夫。すごく楽しいよ」
エア「でしたら良いのですが。わたくしも家に居るときはお手伝いしますね」
カノン「ありがとう」
ミナファ「それじゃ内装の方はどうなったのかなー、と……」

色々変わりました

ミナファ「おお……おお?」
フラウ「色々配置が変わってるのもあるけど……見慣れないものが並んでるね」
ミナファ「大たんす……こんなの作ったっけ?」
ミァル「あ、お帰りなさいミナファさ~ん♪」
ミナファ「ただいま、ミァルちゃん。このタンスどうしたの?」
ミァル「それは夜陽さんが持ってきました。というかお金いくらか使ってましたし、多分材料を買い込んで作って来たんだと思いますけど」
ミナファ「ほほー。確かに小たんす並べるより便利だね」
フラウ「で、肝心の夜陽さんはまたウェノアちゃんのところかな?」
ミァル「ですよ~。一通り完成させて行っちゃいましたー。あとミルフィも出かけてますよ」
ミナファ「あれ、そうなの?」
ミァル「はい。というわけで私とミナファさん二人きりです」
フラウ「さも当然にガン無視されたんだけど」
エア「み、ミナファ様に何をなさるおつもりですか!!」
ミァル「ちょっと愛を深めるだけです」
エア「貴女のちょっとはアテになりません! どうせまたいやらしいことを企んでいるのでしょう!」
ミァル「失礼ですね~。愛を交わすのは当然の行為です。それをいやらしいと思うのは、心がいやらしいからなんですよ。なので出来れば私はミナファさんとアレやコレを致したく」
エア「なななな……!!」
フラウ「(なんて余裕のある変態……これは勝てない)」
ミナファ「ところでフラウ」
フラウ「(こっちはこっちで慣れちゃってるし)はいはい、なに?」
ミナファ「さも当然にそこで座っちゃってるのは、どちら様?」

地味にイヤリングも付けてるよ

ノード「どうも、こちらでの顔見せはCLOSS後の予定だったけどそうでもなくなったDEMのクロスノードです。ノードとお呼び下さい」
フラウ「メタい……ってか全然二人きりじゃなくね?」
ミナファ「えっと、初めまして。それで、なんでここに?」
ノード「私の受託したとあるミッションにてディメンション氷石が必要になりまして。友人である夜陽に相談したところ、譲って頂けるという話に」
ミナファ「相変わらず謎人脈だなぁ、夜陽」
ノード「もっとも、用件はすでに前日済ませました。今日はお礼に伺いましたが本人が居ないようですので、そろそろ帰ろうかと考えていたところです」
ミナファ「なるほど……」
???「なんじゃ、客人かえ?」
ミナファ「ん?」

何が可愛いってポーズが可愛い

???「ほう、ドミニオンの剣士か……いや、これは上位種かの」
ノード「客人はこちらの方だよ」
ミナファ「ネコマタ……いや、オートマタか。どちらさま?」
クリス「わらわの名はクリスじゃ。機体種別はそなたの言うた通りオートマタ・ダイヤモンドじゃの」
ミナファ「へー。そういやオートマタとかめっきり話題に上げなかったよね」
フラウ「イベント丸々解説するのも面倒な上に微妙だし、更新がまばらだから大きいイベントくらいしか取り上げてないんだよね」
ミナファ「ということはダイヤモンドには取り上げる程度のものがあると?」
ノード「オートマタ全機種実装記念?」
ミナファ「なるほど」
クリス「しかしDEMであったわらわが、こうしてドミニオンの上位種と言葉を交わすことになろうとは、これが時代というやつかのぉ」
フラウ「その口調で時代とか言うとものすごく年寄り臭いよね」
ミナファ「ちょ、フラウ!」
クリス「ははは。なに、DEMであるわらわは実際長く生きておるからの。はて、キカイのココロを持ち生きたと言えるようになって、どれくらい時が経ったかのう……」
フラウ「なんか真面目な話に……」
ミナファ「フラウのせいでしょ。あ、そういえばさっきノードさんが言ってたミッションって、ディメンションパーツ化のことだよね」
ノード「その通りです。ご存じでしたか」
ミナファ「まあね。でも性能微妙だって聞いたけど実際どうなの?」
ノード「正直に言いますと、実用的なものはダイヤモンドくらいしかないかと。無論、どのディメンションパーツも店売りのものよりは高性能ですが、ECOSHOPのものには劣るのがほとんどです。特に、ステータス補正も無く融合次第で店売りのパーツにも劣るアメジストボディはあからさまに調整ミスとしか判断出来ません」
ミナファ「ということは、ダイヤモンドのパーツは使えるんだ?」
ノード「ヘッドパーツはECOSHOPを含めても劇的な能力を持つ物が少ないというのもありますが、ディメンションパーツ中最多のステータス補正を持ち、ヘッドパーツでありながらATKを直接上げる補正も持ち、物理各種と魔法の全ての型において利益のあるダイヤモンドヘッドは、ようやくイベントに見合うパーツが出てきたという感じでしょうか」
フラウ「おお、大絶賛だね」
クリス「わらわの素体はチャンプDEMにも近いリーダー系統のDEMじゃったからの」
ノード「デメリットがあるとすれば、イベント、パーツ装備LV共に、90と高めなこと。極ステだとやはりECOSHOP品には敵わないこと、程度ですね」
ミナファ「まあそれは仕方がない」
ノード「ところでミナファ」
ミナファ「うん?」
ノード「ドミニオンとして、私やクリスに対してどう思いますか?」
ミナファ「え? えーっと……そうだなぁ」
フラウ「毎週喜び勇んで攻防戦に向かうご主人様にとって、今更そうだなぁも無いんじゃ」
ノード「……なるほど。それも、仕方ありませんね」
クリス「じゃのう。わらわ達の戦いの歴史は長すぎる」
ミナファ「ああいや。そういうことじゃないんだよ。もう、フラウってば」
フラウ「嘘は言ってないもんねー」
ノード「DEMを恨んでいる、ということではないのですか?」
ミナファ「その件はもう語ることもないと思うよ。DEMってどういうものかもう知れ渡ってるだろうし、それでも受け入れられない人が居るってだけで」
ノード「そう、ですか。では貴女は……」
ミナファ「私より強い奴に会いに行く」
ノード「…………はぁ」
フラウ「ご主人様より強い奴いっぱい居るじゃん。イケドラとかベルゼさんとか」
ミナファ「いやまあそうだけどそこはノリで。要するに戦いたいんだよ。戦いを楽しみたいんだよ。ほらあれ、血湧き肉躍るってやつ?」
ノード「なるほど。大体、分かりました」
クリス「なんというか、なんともならなそうな人物じゃの、おぬしは」
ミナファ「雑魚を地道に駆逐する作業はもう飽きたよ!」
フラウ「そういう割に演習とか出ないよね」
ミナファ「だって演習はほら……なんか人間関係ギスギスしてて気持ち悪い」
フラウ「あー」
ミナファ「それにECOの対人って10割防御前提なとこあるし、剣士でやることって一閃で憑依はがしと討ち漏らしハイエナくらいしかないんだよね。前線で敵ぶった切れるのなんてFHAA(フレイムハート+アタックアシスト)含めた憑依とスキル支援で固めたタンクくらいしかいないよ」
フラウ「対人メインのゲームじゃないからねぇ」
ミナファ「まーそうだけど。そんなわけで、ドミ界故に10割防御前提でもないし、対人じゃないから変にギスギスしてないし、プレイヤーだけ強ければどうにでもなるわけじゃない攻防戦が一番楽しいわけですよ。あ、地下浄水場の時は二番シンボル付近オススメ」
フラウ「それ開幕から終盤まで死地になってるエリアじゃん……」
ミナファ「だから楽しい! と言いたいところだけど範囲攻撃に乏しい今の私には辛くもあるのです。大車輪楽しみだなぁ」
ノード「大車輪……ソードマン系列三次職グラディエイターのJOB25スキルですね。旋風剣とグラヴィティを組み合わせて強化したタイプのスキルのようです」
ミナファ「範囲5x5! 最大威力780%! ノックバック6マスと鈍足付き! 最後のは狩りだと滅茶苦茶邪魔だけど!」
フラウ「もうすぐ実装だねー」
ミナファ「早く……早く斬りたい……はあはあ」
ノード「……危険を感知。私達はこれにて失礼します。お茶、ありがとうございました」
クリス「ではまたの。そこのドミニオンのおなごは、ほどほどにしておくんじゃぞー」
フラウ「あー……さ、さいならー」
ミァル「おやいつの間にか帰ってしまわれましたか。まあこれでミナファさんと二人きりに……」
フラウ「誰かこの子のスルースキルのレベル下げてあげて」
ミナファ「旋風剣!!」
ミァル「(ビリビリッ)きゃぁぁぁあ!? い、いきなりですか!?」
エア「み、ミナファ様! ご乱心せずともミナファ様はわたくしがお守りを……」
ミナファ「グラヴィティ!!」
エア「へぶっ!?」
ミナファ「旋風剣! グラヴィティ! せんぷ……ぐらっ……大車輪!?」
フラウ「いや無理だから。まd(ズバッ)」





えぴそーど20  ガーデニングもなかなか楽しいですね  終










フラウ「生きてるよー。ネコマタだから死んでるけど生きてるよー(ボタボタ)」
エア「あの、大丈夫ですか? 姉様……」
ミァル「い、今治療しますからね~」
ミナファ「大車RYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY」

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