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辺境の魔法使い(短編RPG)

タイトルの通りにタイトルが決定しました。

分かりやすく言うと、短編PRGのタイトルが『辺境の魔法使い』に決まりました。
辺境なのは単に短編だからこぢんまりとしたMAPにしたかっただけで、魔法使いなのはただの趣味ですが。

今回の記事でざっくりMAP紹介を行っていきます。
フリーとはいえ前情報で隅々まで見せちゃうのもなんなので、すごいザックリとした画像しかありませんが、文の方でゲーム的な部分の補足も入れて行きます。

では追記よりどうぞ。
なお、明日か明後日にはボスキャラ及びPTキャラクター達について同じように紹介していきたいと思います。



というわけで、全3種のダンジョンと、村、ワールドの紹介です。



ワールド

ざっくりとワールドマップ。
ゲーム的な意味で実用的な縮尺という感じです。
上に見える森、右に見える山、下の浜辺から繋がる洞窟の3種がダンジョンです。
左に見える遺跡っぽいやつはテストプレイ用の施設なので、完成時には消滅してます。

<世界観的>
ほとんど忘れ去られたような陸の孤島です。
この村の存在を知らない者も多く、定期船も無いため行き来も大変不便で、わざわざ余所からやってくる物好きなど年に何人と数えられる程度です。
そんな物好きすら途絶え始め、ここ数年では誰も来訪者が居らず、村の人々はある者は村を出て旅立ち、ある者は最後の時を慈しむかのようにのんびりと時を過ごしています。

一応、浜辺から村の持つ船で行き来出来るという設定ですが、作中で船出することはありません。
この設定を始めとして、ちょこちょこ短編らしくない設定がありますが、後々それなりの長さのRPG作るときに話を絡めたりしようかなーとか考えて保険の伏線張ってるだけです(ぶっちゃけ)
というか、大体作ろうかなと確定してる感じではあります。スターシステム的なの大好きなので、その時は今作の主人公達も出演することでしょう。




森

最初のダンジョン、森です。
当初はこの森の奥に居るボス倒したら終わり、程度の超短編の予定だったので、ダンジョンに捻りがまったくありません。
かといってこれ以上複雑化したり広くしても……という感じなので、ダンジョンとしては信じられないくらいシンプルな作りになってます。
チュートリアル的な物だと思って貰えれば。奥にいるボスはしっかり強いですが。
それと、周りに居る炎っぽいのは敵シンボルです。
モンスター毎に変えたりすると手間がかかるので、今回の即興制作では基本こんな感じです。

<世界観設定>
緑の森と呼ばれ、大陸の隅っこにあるため他の森の干渉を受けず、独自の生態系が生まれつつあるとされている場所です。
しかしあまり目新しい物があるわけでもないのか、研究者が来たりすることは無いようです。
村の貴重な資源採取場でもあるので、まめに管理しています。

森は超短編からの後付けが多いので、ゲーム的にはどノーマルなダンジョンで我ながら残念な限り。
一応、後から変わり種を少しぶち込みました。




山

山です。RPGで山っていうと結構手強いイメージが強いかと思われますが、本作では3つの内2番目に来るダンジョンになります。
ダンジョンが変わると敵の強さもガラっと変わるので、森のボスを倒した後でも油断禁物。
山らしい山ってどんなだろうとか考えながら、せっかくの空遠景使いたいし高くしようとかも考えて、かなり大雑把にMAPを組んだ気がします。

<世界観設定>
ウェルカ山脈という山脈の一部で、村では赤の山とも呼ばれています。
あまり草花が育たない不毛の地であり、そこに住むモンスター達は生命力がとても強いため冒険者にも恐れられるほどです。
山脈の中央辺りにある火山には、伝説の竜の1体が眠ると言われていますが、道が険しく進めないところも多いため、よほどの物好きが目指すくらいなものです。
中には一戦交えた、討伐したと話す者も居るようですが、伝説の竜以外にも竜種のモンスターが多く住まう地であり、それが本当に伝説の竜だったのか疑問の残るものが多いようです。

……いつ作るかも分からない長編PRGを夢想しながら考えたせいで、無駄に設定の厚みがあります。
多分その時には、この伝説の竜が隠しボスとかになってると思います。
ちなみに、メタ的には分かりきってますが、噂の竜はどれも本物の伝説竜ではありません。
RPGでのいわゆる中ボスとか、単体で出てくる強力なノーマルモンスターとかその辺り。




洞窟

3番目のダンジョン、洞窟です。
ラスボスはここじゃない場所で戦うんですが、雑魚敵はここが一番強い場所です。
要するに、経験値稼いだりアイテム見つけたりして対ラスボスの準備をするダンジョンです。
MAPとしては一番広いですが、むしろ他の2MAPが小さめに作ってあるので、このダンジョンでようやく一般的なRPGの1フロアっぽいかなぁという感じ。

<世界観的>
村では青の洞窟と呼ばれ、村以外にはほとんど知られていない場所です。
以前村に居た魔法使いが管理していた場所で、中には隠されたマジックアイテムも存在し、天然の宝物庫のような役割を果たしています。
今では出入り以外管理されていません。何せ、中のモンスター達が強力過ぎるため村の人々ではろくに入れたものではないからです。

これが長編RPGだったら、魔法のワープやトラップの仕組まれたダンジョンになることでしょう。
少し話がずれますが、ワープってそれだけで簡単にプレイヤーの位置間隔を狂わせられるいいトラップだと思います。
ワープに次ぐワープとかだと若干面倒になって来ますが。




村

そして最後に、村。
ワールドマップと同じく実用性重視の設計なので超狭いです。
酒場(情報収集)、道具屋(兼武器防具屋)、村長の家(某RPGでいうなら王様の城)、主人公の家、大体必要なものは揃ってます。
というか、必要なもの以外が足りない感。
民家が二つほどあって、シナリオ的にあんまり関係無い部分の話とか聞けたりしますが、ぶっちゃけ設定変更で二つほど空き屋が出来たから詰め込んだだけです。
まあ、必要施設だけは寂しかったので結果オーライということで。
画像左にある宿屋ですが、手直しする前なので実際はちょっとだけ変わってます。

<世界観設定>
エルタ村と言う名がついているものの、村の成り立ちは村の誰も知らない。
特に歴史もなく……というより昔の情報はほとんど残っておらず、忘れ去られるためにあるような本当に小さな辺境の村である。
昔から人口は少なかったが、既に都会に出た者が多く、今では村と呼ぶことすら危ぶまれるほどの人しか残っていない。

わざわざ近辺のダンジョンが緑、赤、青なんて綺麗に揃ってる辺りからしても思わせぶり感全開な場所。
長編RPGが出なかった場合、隠された真実は全て闇に飲まれます。
がんばろう。




以上でMAP説明終わりです。
短編RPGとして作ったというより、長編RPGのMAPの片隅を切り取って短編化したような、そんなイメージの方が近いと思います。
純粋な短編を作ろうとすると、大した目的も無く必死に修行して敵ぼっこぼこにするよく分からないモノが出来そうだったので、脳内設定全開にしてみました。

次回は敵味方のキャラクター編。
残念ながらイメージラフとかみたいなのは脳内にしかないので、ゲームグラフィック見せながら軽く紹介する程度ですが。
それではまた次回。

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