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辺境の魔法使い(キャラ紹介)

遅くなりましたが主人公達とボスの紹介となります。
能力値とか使用スキルとかは、まだ変わる可能性もあるので公開後に攻略記事でも上げようかなと。
今回の紹介では、MAP紹介の時と同じく制作面でのメタ話+設定紹介になります。

それでは追記よりどうぞ。



主人公達

この三人が主人公達です。
左からミーヤ、フィア、ルミナ。順に紹介していきます。


<ミーヤ>(画面左、操作キャラクター)
赤と青のオッドアイで、火と水の属性を使うという、いかにも厨二病くさい設定。
でもメドローア的な技は使えません。
オッドアイなのは正直適当に決めたらそうなりました(ぁ
私が潜在的に厨二病患者なのがもろに発揮されたようです。
一般的RPGに例えると攻撃型魔法使いと補助型魔法使いを足して割ったようなタイプ。
他二人が扱いやすいせいで、なんか器用貧乏感が出てしまったような……

○設定
一流の魔法使いを目指す少女。
毎日のように魔導書と睨めっこしては実戦訓練に務め、努力を絶やさない。
両親はそれぞれ、父親は炎を操る魔剣士として、母親は水を操る大魔法使いとして有名だった。
しかし、5年ほど前から両者とも行方不明となっている。村での修行を終えたら都会に出て両親を捜そうと思っているが、村の外の人に会うのを不安に思っている面もある。
両親から才能を受け継ぎ、火と水の魔法を扱うことが出来る。
また、親の才能を均等に受け継ぐことが出来たこと、ミーヤのように複数の属性を自在に扱えることは世界的に見ても稀な例であるが、村から出たことがないミーヤは本からの知識で知っている程度で、実感はあまりない。
ミーヤ的には、二つ使えて便利、程度。
フィアとは親友。ルミナとは親友であると同時に、お互い立派な魔法使いを目指して競う学友のような感覚もある。
表向きは明るく行動派だが、根はどちらかというとネガティブで、休むのが嫌い(何かしてないと色々考え込んでしまうから)。

「さて、今日も元気にいってみよー」



<フィア>(画面中央、PTキャラクター1)
三人組のまとめ役。PTの役割は壁と回復。聖騎士的な。
私的に三人組でバランスが良いのは、主人公とライバルと親友、という感じ。
当初は村長の娘役だったりもしました。
明るい子なイメージなので安直にポニテ。
でも自分が書きやすいようにした結果、性格は若干歪みました。

○設定
酒場の看板娘。マスターである父親の仕事を手伝って酒場の店員をしたり、森へ採取に出かけたりしている。
穏やかで明るく、気立ての良いしっかり者。
時には徹夜で勉強するミーヤを心配して、頻繁に様子を見に行ったりしている。
相手が喜んでくれると自分も嬉しい。
若干奉仕する自分に陶酔してる感もあり、自分だけの趣味や時間といったものを特に持とうとしない。
ミーヤに対しては特に、自分が支えなくてはと思ってる節がある。

「ミーヤちゃんの頼みなら、お任せだよ!」



<ルミナ>(画面右、PTキャラクター2)
いわゆるツンデレ系ライバルに近いイメージ。
CTBならではのスピード型ステータス。スキルも優秀なので実は一番頼りになるかもしれない。
三人とも割と悩まず作ったのであまりメタ的に説明することが無い……
ちなみに、三人とも少し前に作ろうとしてそのままになってしまっていた短編RPGから原型を引っ張ってきています。やっぱり同じように三人組でした。
他にも作りかけのやつが二本くらい眠ってるんですが、どっちも三人組でした。多すぎず少なすぎずでバランス良いですよね、三人組。

○設定
村長の娘であり、一流の魔法使いを目指している。
同じ目標を掲げるミーヤにライバル意識を持っており、時折お互いに魔法を試し合ったり問題を出し合ったりしている。
やや斜に構えたところもあるが、ミーヤが一人で勉強しているのを心配して、ミーヤの家に勉強会と称して泊まり込んだり、フィアが森に行くときは村長の孫娘として森の視察だと言ってついて行ったりと、内面は結構世話焼きなところも。
ちなみに、森の視察は実際に役目として度々行っている。
恵まれた才能を持っていたミーヤを妬んでいたこともあるが、必死で勉強を続けるミーヤを見るうちにその考えは無くなった。
察しが良く、ミーヤやフィアが内面的にどこか危なっかしいのを悟っており、余計に放っておけない気分にされている。

「あんた達だけじゃ危なっかしいわね。私がついてってあげるわ」



以上がPTキャラクター達になります。次はボス編。
3体と言ってたんですが、4体でした。まあ最初のボスは中ボス的なやつなんですが。
全てテストMAPでの撮影なので背景は気にしないで下さい。
また、一応目安を決めた上で話してますが、主人公達の能力値や取り巻きの数なんかも変更される可能性があります。



ファイアリザード

<ファイアリザード>
最初に戦うことになる中ボス。
後々雑魚として出てくるモンスターの劣化バージョンなので、少しLV上げれば余裕。
ちなみにそのまま出そうとしたら強すぎたので劣化させました。
この戦闘がきっかけで、本作の物語が始まります。



グリーンビースト

<グリーンビースト>(画面左)
森のボス。最初のダンジョンとはいえ、ボスだけあって簡単に勝たせてはくれません。
名前がすごい安直ですが、『○○ビースト』系は強敵みたいな法則で名付けました。
取り巻きのキラービーストも本来は単体で出てくる強力な雑魚敵みたいな位置づけだったんですが、都合上弱体化しました。
まだまだ単純な部類なので、しっかりレベルを上げて攻撃補助回復のバランスを間違えなければ難しくもなし。
設定的には森の主で、森だけでなく、入ってきた人間を(悪意がない人物なら)守ったりと実は意外と紳士的。
今回は主人公側の都合で戦いになります。



ディープブルー

<ディープブルー>(画面右から二番目)
洞窟のボス。洞窟の前に山ダンジョンも挟むので、立派に後半ボスです。
水系のモンスターは、耐久力のある大型モンスターか、魔法に長けた属性というのが私的印象。
そして両方くっつけたのがこのディープブルー。
いかにも獰猛な見た目ですが、魔法系も使うので注意が必要。
洞窟の守護者として主人公達の前に立ちはだかります。



ウィングドラゴン

<ウィングドラゴン>
ラスボス。めっちゃ強い。
ドラゴンとの戦い、めっちゃ燃えます(個人的な感想)
圧倒的な力のドラゴンに四苦八苦しながら挑むのってわくわくします。
ドラゴン=強敵。私のRPG方程式。
能力値が高く、全体攻撃も普通に使ってくるので、防御回復補助をきっちりこなさないと押しつぶされます。
ちなみに洞窟攻略前から戦えるようになりますが、洞窟攻略出来るくらいの強さがないとほぼ勝てません。
レベルだけ頑張って上げれば戦略次第ではなんとか……
でも特典があるわけじゃないので洞窟攻略後をオススメ。



こんな感じになってます。
山にも中ボス入れようかどうしようかなと思ってますが。
というか入れないと、プレイヤーが山をあっさり通過した後で洞窟でぼこぼこになりそうな気も……それぞれのダンジョンでレベル上げて進んでいくのを想定しているので。
ともあれ、一週間以内の完成を目指して最終調整です。

また次回……は多分、ゲーム公開日になります。
ではでは。

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