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8月31日

もう8月も終わってしまうじゃないかと焦るこの気持ち懐かしい……
また何もせずヒト月過ぎるのかというところですが何をしていたかと言えば……

例のごとく、既存のモノをボツにして作り直す作業をしてました。

短編なのに会話テキスト凝り始めた時点でね……ダメだとは思っていたんだ……
とりあえず作る時に何をしたいのかはっきり意識しながら作らないと、毎度毎度思いつきでの路線変更と追加が多すぎるんだよなぁと分かってるのに追加したくなる症候群。
作り直したくなる症候群との相性が悪すぎて浪費時間だけがマッハで増えていく。

そんなことをしながら、偶然ミクライブとあの花一挙をニコニコで見つけたので見ました。
ミクさん相変わらずの天使。リンの出番若干少なかったかな。
あの花の話は、ややネタバレもあるし若干長いので追記に。
ネタバレとか今更って感じですけどね。


あの花は話題になり始めた頃から気になってたものの、見られる機会が無く手を出さないままでした。
流石は話題になるだけあって素晴らしかったですね。シリアスとギャグのバランスも良く、展開も詰め込まず引き延ばさずでテンポ良く見られましたし、キャラ同士の関係と抱えてるものが上手く絡み合ってるのがより深みを引き出してて胸に来ました。
抱えている物が深い割に、最後には遺恨を残さず大団円というのもスッキリして良かったですね。

めんまが現世に出てくるところから始まるかと思ってたので、最初っから当たり前のように居るのにはちょっとだけ驚きました。
ポルターガイスト的現象を見せればすぐ存在信じて貰えるんじゃね? ってのはちょくちょく思ったりしたのですが、どうやら漫画版だとそこら辺の表現をアニメと変えて上手く見せてるらしいですね。
とりあえずポチって来たので届いたら確認してみようと思います。
ちょいちょいギスギスしたところもある中で、ぽっぽが清涼剤でしたね。ぽっぽが出てくると安心してました。
それだけに9話のあのシーンとかはぞっと来るものがありましたね。
しかしぽっぽのトラウマは真面目にカウンセリングとか受けさせられる類の物ですよね。ましてや子供の頃にだもんなぁ……というか彼ら、子供の頃からハードな人間関係作りすぎでしょう。案外みんなあんなもんなのかなぁ……私なんかは、ゲームのことくらいしか考えてない脳天気なガキでしたが。

そして10話の花火でめんまが消えないのは、実はちらっと見て知ってたんですが、まさか最終話ひとつ前の話だとは思ってなかったんで、各々の遺恨も残ったままあそこから1話でどうまとめるのかと思ったのですが、駆け足にもならず綺麗にまとまったものですね……
物語のラストを見るとき、展開よりもまとめ方とかに意識が行ってしまうのはもはや性かなと思いつつも寂しかったり。
見つかっちゃった、の後の喪失感はなかなか半端無かったです。
好きなゲームやアニメ等を終えてしまった後って大抵そうなるんですが、4時間半弱で11話一挙に見ただけとは思えないくらいの「終わってしまった感」がありました。
でも濃厚な物語を見終わった時の喪失感は、達成感に似た心地よさがあります。

強いて難点を挙げるなら、あなるの学校の友人二人が最後はちょっと良い子になったっぽく描写されてましたが、友人を始めたりやめたりする物だと思って計ってる人間は確定的にろくでもない人間なので、縁を切っちゃった方が良かったんじゃないのかなと。
ついでに、引き篭もりがいきなり接客と土方のバイトとかできねーから。マジで。
あとじんたん。学ランの下に青の服は無いわー。

とりあえず、総じてとても丁寧に作られていたと感じました。
必要な描写に息抜きも忘れない上で、テンポ良くまとまってましたね。
人間の感情をはっきり描写しながらも気持ちよくラストを迎えられた点が、個人的に大当たりでした。

映画も気になるけど、萎えるくらい遠いんだよなぁ……
普通にBD待ちかなぁ。自宅で一人で見る方が落ち着きますしね。

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